2007年05月30日

遺書は何を語るか・・・

この間の大きなニュースに松岡前農水相の自殺があります。

この一連の報道の中で一番私に違和感を持たせたのが、あの8通あると言われた遺書の中の一文でした。

「安倍総理、日本国万歳」という言葉で締められたその遺書はいったい何を語るのだろうか・・・

 

私の印象では、最近盛んに安倍内閣が押し付けようとしている「愛国心」が見え隠れしてきます。

お国の為には命を捧げることもいとわない。

国のために個人の犠牲はやむおえない。

こうした考えから松岡氏は自分の命と引き換えに様々な利害を共有する人たちを守ろうと(表現が適切ではありませんが)したように思えるのです。

石原都知事は「彼は侍だった」とコメントし、鈴木宗男氏は松岡氏の苦しい胸の内を明かしていた。

私は、こうした事の根幹には「間違い」を間違いと認めない社会構造があると思います。 一人一人の命よりも国もしくは政党の利害を優先する風潮や、自己犠牲なるものを美化して伝える感覚がはびこっているように思います。

本当の意味で国を愛するということについて、また周りの人を大切にし守るとはどういう事かを、深く考えさせられる事件だと思います。

また、改めて「万歳」という言葉の意味も調べてみたのですが、以下の文章が最もわかりやすかったので転載いたします。

”万歳三唱” の意味するものを調べてみました。

まず、目に飛び込んできたのは「万歳三唱令」なる文字でした。こんなものがあるのかと驚きました。

明治12年4月1日付けで発布、太政官布告第168条。

「万歳三唱令」

念のため要旨と実施要項を現代語で記すと次の通りです。

【本文】

発声は、大日本帝国と帝国臣民の永遠の発展を祈って行うこと。
音頭を取るのもは、気力充実・態度厳正を心がけること。
唱和の際は、全員心をひとつにして声高らかに行うこと。

【実施要項】

基本姿勢は直立不動で、両手は指をまっすぐ下方に伸ばし体の側面にしっかり付ける。
万歳の発声とともに半歩踏み出し、同時に両腕を垂直に高々と挙げる。
その際、両手の指をまっすぐに伸ばし、両掌を内側に向けておく。
万歳発声の終了と同時に素早く元の直立不動の姿勢に戻す。
以上の動作を三度、節度を持ちかつ気迫を込めて行う。・・・・・

 

なんだそうです。

・・・ところが、 最後にこう記されていました。

まず、この布告なる文章の出所が不明。

次に発布日が4月1日(エイプリルフール)であること。
さらに実施要項の「半歩踏み出し、両手・指をまっすぐ垂直に伸ばした姿があの有名な「グリコキャラメル」のテープを切る姿。

結局、「偽書」「怪文書」。

  

2007年05月06日

よかったこと・・

選挙に出てよかったことが沢山あります。

でも、ナント言ってもよかった事っていうのは私のまわりの人たちにとって政治が身近になったことです。

面白かったのは、ウグイス原稿を私が作っていたのですが、内容が難しいと文句をいう人が結構いました。

内心「それくらい勉強しなよ むっ 」な~んて思ったりもするのですが・・・

これがなかなかツワモノ揃いの仲間たちで、興味が湧いてた人も多く、後日その内容で議論になったりもしたしたし、いままで市議会議員の定数やメンバーもわかってなかった友人がちゃんと勉強してきていたり、ニュースをみては電話してきてくれたりと、私としてはうれしくてしょうがない感じです。

私自身も経験がありますが、選挙運動するだけですごく政治的な活動しちゃたじゃん にひひ みたいな感動ってあるんですよね。

いいなぁ~こういう共有感って ニコニコ

やっぱり、当選したかったよなぁ・・・なんて 叫び

しかし、みなさんやっぱり政治に無関心じゃいけないって本当に思った事がありました。

前回のブログで宣言したので、「親学」について調べようとインターネットで検索していったら色々なことがわかってきました。

どんな団体が親学推進に協力しているか

とかとかとか・・その内容は是非とも皆さん自身でお調べいただきたいかぎりです。

もちろん親学だけではありません。

世の中の構造、世論のつくられ方、まさしく今の改憲論議などは、大きく目を開いて見据えていかなければならないと思います。

今夜もまだこれからPCに張り付いて情報収集の時間が続きそうです。

2007年05月01日

わからないことだらけ・・・

選挙が終わって自分なりの総括をする毎日 合格

なのですが・・・

先週の28日の朝に、とび込んだニュースは私の住む地域で当選を果たした近藤善則県議の逮捕でした。

県議選においての買収容疑ということで、選挙前にお金のやり取りをしていたというものでした。

まだまだ、真相は解明できていないものの現金の授受は確かに市議会議員や運動員との間にあったとか・・・

こうした人たちが、この時期にお金のやり取りが発生するということがどういう結果に繋がるのかわからないはずもなく、しかも高額な現金ではないことから考えると。

地域的に、選挙での現金のやり取りがいまだに慣習的におこなわれていた、または結束するためのダーティな秘密の共有とされて行われたのではないかという推測が私には成り立ちます。

いずれにしても、これははっきりと断ち切らねばならない社会構造であり、こうした構造の中で選出される人はやはり、そうした政治しかできないと思います。

私自身が選挙の中で最もこだわったのが選挙のあり方でした。

ボランティアとカンパで支えられた選挙が出来た事が私の一番の誇りです。

選挙中は色々な声が聞こえてきて自分がブレてしまいそうな時もありますが、自分を信じて正々堂々とした姿勢を貫く事こそが大切だと思います。

そうした意味では、選挙は確かに政治姿勢を問い直すいい機会になるのでしょう。

同じ時期に選挙に挑戦していたものとしてはこうした事態に釈然としない気持ちですが、色々な人たちの話を聞いて自分なりにことの真相を確認をしていきたいと思います。

2007年04月28日

ミュージカル ジキル&ハイド

音譜 昨日は世間の喧騒をよそに久しぶりの観劇へ ニコニコ

演目は「ジキル&ハイド」主演は名優鹿賀丈史さんです ラブラブ

本当に見事な舞台でした

初演の時から見たいと思っていたものの・・・なかなか行けませんでした。

今回は鹿賀主演ファイナルと聞き「これは行くしかない!」

とチケットを手に入れました。

色々な意味で行ってよかったと思います。

本当に心震える、素晴らしい時間を過ごしました。

何度もある山場の最終は、鹿賀さんがジキルとハイドを次々と歌い、演じ分けるシーンでした。

ジキルの苦悩とハイドの爆発するような邪悪さを瞬時に展開していく見事さは全観客を魅了しアンコールではほぼ全員がスタンディングオーベーションでした。

この舞台は明日が千秋楽です 叫び

選挙直後にこうした作品に出会えたことも宝です。

すべての出会いに感謝して・・・・

2007年04月14日

スペシャルサンクス!

私の受験はとても面倒なルールが多く性格的にはオープンマインド+赤裸々系の私にはこの間のブログ記事の書きにくいことと言ったら半端じゃない むっ って感じです。

私の場合、14日中までブログの更新が出来るらしいのですが、取り敢えずここで一端休止したいと思います。

ブログの再開は23日以降になります。

休止するにあたり、申し上げたい事はひとつすべての皆さんに感謝したいということです。

今回の私の挑戦は必然のことと感じています。

計画的に生きるというよりは、感覚的で気持ちのおもむくままに、様々な選択を行ってきました。

市民運動や、PTA活動にのめり込んでいる時に何故、自分がこんなことばかりしているのだろうと思ったりしましたが、後になって自分自身にとって必要なことであり、自分自身の人生を豊にしてくれることだったのだとわかったのでした。

様々な出会いに恵まれて、様々な気づきを得た結果が今回の挑戦へと繋がっています。

出会いを大切にして良かった ニコニコ 人を信じ、人と繋がることを大切にして良かったとこころから思います

結果はともかくとして、簡単には得られない人としての豊な経験を重ねています。

そんな中間報告をお伝えして休止させていただこうと思います。

スペシャルサンクス

想いはそれでいっぱいです!

2007年04月12日

個性がひかる

今の私は毎日色々な人とお話をしている・・

モトモトがおしゃべりで、人が好きな上に寂しがりやなんだから、こんないい毎日はない チョキ

と言いたいところだけど、相手によっては気を使います。 それも極度に 叫び

日曜日に行われた選挙の結果が良くなくて、かなり落ち込んだりもしたけれど・・・ プンプン

ようやく気分を取り直しました シラー

理不尽なのは世の常であって、ましてや選挙結果が自分の思うとおりにならないなんて誰にも文句は言えないのかもしれない。

それこそ公平な中での選択の結果なのだから

きちんと受け止めるべき事なのだと思う。

大切なのは、それを受けて私はどうするのか、どう考えてどう行動するのかということだろう。

この2日間の私は沢山の人に語り、そして沢山の人の言葉を聞いて沢山考えて、自分を納得させてきたように思う。

色々な考え方の人がいて、つくづく人って面白いし、

楽しい・・・

私のことを、人間関係につまずいても、それをまた人と関わることによって癒されるタイプだとある人が言っていた。

異義なし パー

2007年04月04日

春の嵐

全く今年の天候はどうなっているんでしょうかはてなマーク

これでは体調を崩す人が多いのも納得です。

なにせ寒かったカゼ 午前中のお天気の良さは

何処へやら・・自転車しか乗れない私は手足

をもがれたようなもの・・・叫び

仕方なく事務所で事務仕事をしていたら

かわいいお客さんが保護者付きで訪問して

くれました。

「飯沼さんの事務所を見たいって言うから・・・」

と、困った様子の保護者さんだったけど、

私には本当にかわいい訪問者だったニコニコ

強風と寒さの春の嵐の訪問には参ったけど、

そのお陰でうれしい訪問もあったということ

なんでしょうね。

しかし、この天候は桜にはどんな風に影響する

んでしょうかはてなマーク

明日が子どもの高校の入学式という友人がいま

した。

子ども達の門出の桜は嵐に負けないでいて欲しい

ものです。

2007年04月02日

人生いろいろ・・・毎日いろいろ・・・

今日も自転車に乗って、歩いて、車に乗って

あちこちに行く日でした。

行き帰りに通過した公園の桜が本当に綺麗

お花見の準備がされてビニールシートの上に

テーブルがおかれていた。

「いいなぁ~お花見かぁ・・・」普段たいして花見に

興味もないくせに、なまじ自分が受験生だと思うと

他人が羨ましくなるんだから人間というものは

あさましい。

本当の受験生だった青年が「毎日受験のこと

しか考えられなくて、友人との話題も他のこと

が言えなくて、最後には自分の髪の毛が抜けて

いくという妄想にかられた日々を過ごした・・・」

と話してくれた事がある。

そこまでになれる性格ではない私ですが、

それでも、自分が視野が狭くなってると感じるし

そんな自分はあまり好きじゃない。

だけど、非日常の世界ともいえるこの間の緊張感

や、普段ここまで語り合うことのなかった人たち

と交わした言葉や、その人の歴史に触れる時間は

貴重だと思っています。

なんにしても、人生で真剣勝負をする機会は

滅多にないしこの時間もプレッシャーも大切に

しなきゃって思っています。

今日私が自宅に戻ったら、東京都知事選の

浅野史郎事務所「みんなの力」から公選葉書の

協力とささやかなカンパに対する礼状が届いていた。

ここにも頑張っている人たちがいると励まされる!!

東京を変えて欲しい音譜

私を含めたみんなの夢がひろがっているクラッカー

2007年03月25日

頑張れ!

このところ一番掛けてもらう言葉がこの

「頑張れ!」「頑張ってね!」「頑張れよ!」

という言葉です。

時に心が痛んでいると負担になってしまうこの

「頑張れ!」という言葉も今の私には本当に

励ましになっている。

オマケがついて「体に気をつけてね」なんて

言われると、ますます気持ちが弾んでしまう。

なんか、うれしいなぁ・・・

こんなに言ってもらえるほど立派なことしてきた

わけでもないのに、みんなやさしい&いい人だ。

私の場合、行動するときの根拠はいつも勘とも

いえるような感覚のおもむくままで、理屈は後から

付いてくるということばかりですかお

PTAの役員も市民運動も確かに辛い事も

あったけれど、間違いなく楽しかったし、けして人の

為なんかじゃなかった。

もちろん、私に対して好意的な人ばかりじゃない

だろうけど、そんな事は当たり前で・・・・

それでも、私は人が好きだし、関わってきた

人たちには感謝の気持ちで一杯です。

2007年03月18日

体は寒く・気持ちは温かく・・・

しょぼん3月になってから、本当に寒い!寒い!

毎日自転車で走るのが辛い・辛いカゼ

今日なんか風まで強いから体力の消耗も

2倍って感じがします。

ほぼ半日付き合ってくれた友人のOさんは

「ジュンコさんに付き合ってると思うから

耐えてるけど、仕事だったら絶対やらない!」

と強く断言していた。

こんな言葉を聞くと、本当にありがたいなぁ~

と思う。

毎日のように色々な人が私に付き合ってくれるし

事務所は私の知らない間にドンドン事務所らしく

なっていく・・・ますますありがたいしょぼん

家に帰ると、もうヘトヘトで何もやる気に

ならなくなるけど、精神的には元気です!

友達のサポートがある限り頑張れる!

あっ!家族もですにひひ

今夜はもう一つうれしい事がありました。

薬害エイズ問題で私たちに圧倒的な行動力

を示した川田龍平くんのHPを覗いたら

参議院選挙に出馬する際の動機を語るシーン

を観ることが出来ました。

本当にもう200%共感しましたかお

私は1度だけ龍平君の話を聞いたことが

あります。確か8年前くらいです。

その時にも、あまりにしっかりとしたお話の

内容に関心してしまい、どういう大人になる

のだろう・・・と凄く期待を感じたものでした。

龍平君の平和を願うこころ・現代社会の

価値観を問うこころ・教育にかけるおもいは

もちろんのこと、それを人任せにせず自分で

踏み込んでいこうと決意したことには

おもわず涙がポロッ・・・

人間やっぱり志だよなぁ・・・なんてニコニコ

うれしい気持ちになりました。

そして参議院選挙がとても楽しみになりました。

2007年03月14日

グズグズ・イライラ

仕事を辞めてからもうすぐ半月になる

前回仕事を辞めた時はまぁゆっくり仕事を

探そうなんて構えていたからなんの事は

なかったけれど、今度は違うかお

目的はハッキリしているし・・・

何度も言うけど受験生なので・・・

頑張らねばならない!!

それなのに、段取りが悪くてなかなか家を

出られない日が多くてイライラしている

毎日やらなくてはいけない出発準備と、

書類の整理と今日は修繕委員会の用事まで

飛び入りで入ってしまった。

あーん、ペースがつかめない!

今日、私を一番悩ませたのはこれからの

活動に必要な衣装の手配でした。

せっかく届いた「○○オットー」のジャケットは

少し窮屈で着れない(というか、私が太い)

デザインもよくて、値段も手頃で最高なのに

イケナイのは私のこのふくよかなカラダなんで

・・・・ある。

よく、洋裁のインストラクターだった時に同僚の

インストラクター「特殊体型」とからかわれた

けれど、冗談ではなく、太っているだけじゃなくて

人並み以上にバストサイズが大きい私はいつも、

このバストがネックになってあう洋服がない汗

時間さえあれば自分で縫うのだけれど・・・それもないハートブレイク

ようやく、インターネットで探したLサイズの通販で

2着の服を注文したけど・・・心配な私です。

2007年03月07日

エンパワメントとは・・・

先日書いたブログの中で「エンパワメント」

について、的確に表現していない事が、とても

気になっていたら、おもしろいもので、昔読んだ

森田ゆりさんの文章がでてきたので一部紹介

したいと思います。

エンパワメントの意味

エンパワメントとは社会の構造的差別の歴史の

中で奪われてきた私たちが本来持っているパワー

を取り戻すことである。

誰もが内に豊に湛えているさまざまなパワーに

気づき、それにアクセスすることにほかならない。

これを書いた森田ゆりさんという人は、今では

ご存知の方も多いと思いますがCAPプログラム

(子どもの虐待防止プログラム)の開発に関わり、

日本に広めた人です。

森田さんはこの文章の中で、北米で20年余りを

反核運動、女性、子ども、障害者に対する暴力を

防止する運動に打ち込むなかで出会ったこの

「エンパワメント」という言葉に感動し

「私は自分がずっと捜してきた生き方に初めて

名前が与えられたおもいがした」と書いています。

そして、日本では「エンパワメント」を

「エンパワーメント」と発音していることや、

解釈についても「女性たちが力をつけること、そして

さまざまな分野に進出していくこと」としているのが

とても気になっているそうです。

私も一度だけ講演会で森田さんのお話を

聞いた事がありますが、ホントに堂々と自信に

満ちたお話し振りと、オシャレで美しい姿に

憧れを感じました。

そして森田ゆりさんの著作「エンパワメントと人権」は

絶対にお勧めの一冊です。

子どもと暴力―子どもたちと語るためにこれは別の本ですが・・・

2007年03月05日

ふるさと

3月4日(日)は2本の映画の上映会があった

ひとつは大井中央公民館で上映された

「半落ち」である。これは私も参加している

男女共同参画をすすめる市民の会の主催

もうひとつはコピスみよしで上映された

「ふるさと」です。

ばっちりブッキングしてしまった私は大井公民館

の準備に参加した後コピスへ向かった。

「ふるさと」は23~24年前につくられた作品で

ダムに水没する運命を背負ってしまった村に暮らす

人たちの人生模様がえがかれていました。

内容は現在の私たちにも通じるテーマが溢れており

全く古さなど感じることなく、シミジミと

胸に迫るものでした。

上映会後のアフタートークではこの映画の監督を

された神山征二郎さんと、モデルになった岐阜県

徳山村に残りつづけた老人たちを写真と映像に

おさめている写真家の大西暢夫さん、我らが

OM先生の対談が行われました。

とにかくこの方たちの感性が言葉から伝わって

くる企画になりました。

映画監督と写真家の感性が悪くてどうするビックリマーク

って話でもあるんですけど、とにかくこの

お二人の優しさが映像から、写真から、言葉から

私たちに伝わってくるのは、本当に心地いい気分

なんです。

「ふるさと」の時もそうだけど、いつも映画をつくるときは

資金調達との闘いという監督さんや、なかなか収入には

つながらない長い時間をかけた記録写真を撮りつづける

大西さんは、共に自分の存在をかけて仕事をしている

たくましさと、人に対する信頼を持った人でした。

大西さんの写真集をつい4冊も購入してしまった私ですが

その中に収められている写真の老人たちの質素な

田舎暮らしを楽しむ姿には

「本当の豊かさってなんなんだろう・・・・」という

問いかけを感じずにいられませんでした。

本当はやることいっぱいだし、どうしようとも迷ったけど

このイベントにのめり込んでいたNやんに惹きつけ

られての参加でした。

でも今は「よくぞノメッタヨ!」と感謝なのです。

受験生の私はとても気持ちが軽くなった気がします。

2007年03月01日

職場は去るけれど・・・

思い起こせば、このブログをはじめたのは、

9ヶ月前の丁度 ハートブレイク 失業中なのでした。

その後1ヶ月で就職した江戸川橋の職場を昨日

離れることになりました。

言わずと知れた新たなる挑戦のためです。

平均年齢30代半ばというこの職場は皆若くて

名実共に「お母さん役」の私は「ママ~~!」

と呼ばれ若い仲間と毎日楽しく過ごしました。

普段の活動をしている時は同世代もしくは

年上が多く、ワズカに年下といえばNヤンPぐらい

なんですけど、彼らはもっと若くて最年少のNEMU

ちゃんに至っては22才となり、我が息子と1才しか

違わず、まさにママなのです。

みんな普段はそんなことは言葉に出さないけど、

会社の事自分の事、色々に考えていてまさしく

ひた向きに生きている素敵な若者ばかりなんです。

この日(2/28)彼らは私にたくさんのプレゼントと

送別会を企画してくれました。

アップ KAORIさんから アップ MIKAさんから

アップ CANちゃんから アップ CANちゃんとツーショット アップ MORIさんから アップ NAO+NEMUちゃんから

アップ ANASUIが大好きなYUFUちゃんから

アップ 素直でかわいい・何でも美味しいっていうNEMU+NAOちゃん

後ろにいるのは、いつも本当にやさしいMORIさんです。

アップ 左はNOZU+SIO+OKAちゃんから、右は会社から

アップ 今朝の我が家は花の香一杯!右は第一工場+第二工場の皆さんから

最後に挨拶をと言われ考えたけど、そこは本音で・・・

「私は市民活動をする事がとっても好きで、今まで

仕事とは分けて楽しくやってきました。活動を仕事に

するということは凄く責任の重いことになりますが、

敢えてその道をいきたいと思いました。

49才のこの年齢での大きなチャレンジです。

人間いくつになっても挑戦できるということを皆さんに

見て貰えるように頑張ります」

と、結びました。

こんなに色々としてくれた、かわいくて仕方ない皆と

離れるのはさみしいけれど、再会のある別れは

辛くないなぁ・・・生きてるっていいなぁ・・・って

思ったよ。

2007年02月24日

つなげよう ふじみ野パワー

今日は午後から市民活動交流会に参加した。

タイトルに書いたのはこの集会の副題である。

この企画、登壇しているのは知っている人たち

ばかりで、どんな話が展開されるのかと楽しみ

だった。

会場はゆったりとスペースをとっていたとはいえ

満員で補助イスが必要なほどだった。

時間の関係で 2部には参加出来なかったけれど

1部のシンポジウムだけでも充分に参考になった。

登壇者が其々にNPO活動に至った動機などは

いままで、改めて聞いた事もなかったので

ワクワクするほどおもしろかった。

私からみればアタマの下がるような活動をされて

いる方にも、それなりの人との出会いや、自分に適した

活動との出会いがあってこそ、現在があるのであって

それは、案外大袈裟な動機というのでもなかったらしい

事が更に微笑ましい感じがしてうれしくなった。

印象に残ったのが、フランスに移住していた経験の

ある方のお話だった。

同じ気持ちでつながった人が3人もいれば、簡単に

NPOを立ち上げる事の出来るというフランスの

事情とはどういう内容なのか詳しく聞いてみたい。

昨日も、早期退職した元学校の先生の家にお邪魔した

際に「ボランティアもしたいんだけど簡単には出来ない

のよねぇ・・・」なんてこぼしていた。

彼女の能力の高さを考えると、ホントにもったいないなぁ

こんな素敵な人が少しでも地域の子どもに関わって

くれたらいいのに・・と思ったばかりだったから尚更

ボランテァとかNPO活動に参加する事が自然に

出来たり、煩雑な事務作業に煩わされることなく

NPOを立ち上げられたらいいのにと感じました。

貴重な交流会だったと思います。欲をいえばもう少し

若い人の参加が多ければうれしかったなと思います。

2007年02月23日

大規模修繕始まる

私の住むマンションの大規模修繕がとうとう

始まった!

この日のために、苦手分野(建築関係)の

話し合いの端くれ(本当にハシクレでした)

に入れてもらって、すすめて来た一員としては

感無量! なんていいたいところだけど

実際は、全然違う A=´、`=)ゞ

ゴミ置き場と化していたベランダの片付けが・・

タイヘン・・ガーン  私をよく知る人はすでに

想像できていたらしく足場のかかった我が

マンションを眺めながら密かに心配していて

くれたらしい!  ビンゴ!

暖冬とはいえ朝・晩は流石に冷え込んでいると

いうのに仕事と活動の終わった真夜中に

近所迷惑な物音たてて、鼻水たらしながら

ベランダ掃除にいそしむ私・・・・

誰のせいでもない、全て私の不徳のいたすところ

です。

普段から捨てておけばいいゴミをベランダに

塩漬けにしていたのだから弁解の余地はない。

が、しかしあまりにタイミングが悪かったしょぼん

2007年02月20日

危ない自治体

エコノミストという雑誌がある!

ふじみ野市議のAさんから聞いた今回の特集

~夕張だけではない~

    危ない自治体 

最新財政力ランキング借金漬けワースト300

隠れ借金、サービス低下の実態/破綻連鎖Xデー

なんてショッキングなタイトルの記事を読む。

確かに夕張だけではない!

かくいう「ふじみ野市」だって

経常収支比率99.7%  財政力指数 0.84%

ということで、首都圏の自治体財政ランキング

ワースト50の内第4位にランクインしている。

自治体の財政状況というのは、簡単に読み解ける

類のものではないとはいうものの・・・事は重大だ!

経常収支比率99.7%ということを、初めて聞いた時も

ショックだったけど、他市町村との比較や、実態の

レポートを読むと益々ただ事ではないと感じている。

2007年02月19日

受験生

今の私って受験生みたいだなぁ・・・と思う。

受験の合否が出るまでは、ひたすら努力!

って感じでしょうか・・・A=´、`=)ゞ

仕事から帰ってからも文章つくりや、もろもろの

作業で夜中になる。

当然お酒は飲まない!

ましてや、居酒屋なんていってない!

大好きなカラオケも歌ってない!

でも、不思議とストレスは感じていない。

目標があるからだし、私を応援してくれている

友達の事を考えると、なまけてはいられない。

市民運動してるときは「未来を担うこどもたちの

ために頑張ろうね!」なんて偉そうに言う私だけど

自分のために他人が色々なことしてくれるのは

何とも居心地が悪くて、お尻がむずがゆかった・・

だけど最近はそれが責任感に変わってきた感じが

している。

我が家の受験生の保護者は長男と夫だ・・・ガーン

夫は以前から休日の食事を作ってくれたけど、

最近は10時過ぎに帰ってきてからも長男と

交代で私たちの食事を作ってくれる。

しかも、二人とも料理がうまい!

私の家庭環境は実に受験生向きだと思います。

目玉焼きとハンバーグ

セロリの塩コショウ炒め

ぬたの酢味噌

2007年02月18日

エンパワメント

森田ゆりという人の本に

「エンパワメントと人権」という本がある

これは、私的絶対おすすめなのです

何故かというと、この本の中で書かれていることは、

人が持つ潜在的能力を、互いが深いところで

繋がりあい、ひき出し合うことによって

すごいチカラを発揮するという内容なのです。

何年も前に出版されたこの本を思い出したのは

現在関わっているマンションの修繕委員会で

まさしくエンパワメントを体感しているからです。

普通で考えれば、次々に問題がおきてもおかしくない

マンションの大規模修繕が実にスムーズに

課題があっても、本音の議論で見事に解消されて

いく様はホントに心地いい感動です。

2年前にマンションの理事長になった時に

解決困難だったことも、こうした信頼でつながれた

関係があったなら、もっと楽だったろうにと

改めて考えさせられました。

修繕委員会の皆さんは潜在的というよりはモトモト

持ち合わせていた能力という感じですけど、

それでも、こうしてつくり上げてきた関係があってこそ

活かされている部分が多いと思います。

ただ一つ贅沢をいえばメンバーの中で女性が私だけと

いうことでしょうか・・・ニコニコ

2007年02月17日

寒い日

超暖冬の毎日だったけど、今日は寒かった。

昼から夕方にかけては風も強く外にいるのが

結構辛かった。

例年、冬になると「こんな寒いし風邪もひい

ているし、私ってなんでこんなことやって

いるんだろうショック!」なんて半ば情けなくなりながら

寒い夜の会議に参加するために公民館に向かいます。

でも、そんなときに必ず気持ちが切り替わるのが、

わたしなんかよりも、ずっと長く、ずっと年上なのに

市民活動を続けている先輩の存在を感じる時です。

いくつになろうとも、新しい発見や感動を獲得し、

えらぶったり、おごる事もなく坦々と活動するその姿に

こういうのが生涯現役ってことだよなぁ~

なんて、感心してしまいます。

活動は本来自分の中から発した想いや志を表現する

もので、けして他人のためにするのではないと

理解していますが、それでもやっぱり社会的意義の

ある活動をしているという誇りも大切ですよね。

この両方をバランスよく保ちながら生涯現役を続ける

先輩たちに、私はどこまで追いつけるでしょうかねぇ・・・

事情があって、今日私が着た洋服です。滅多にしないファッションに

照れまくりのジュンコねえさんでした。

2007年02月16日

いいぬま潤子と「Junko Net」のまちづくり政策

一人一人が大切にされるまち、誰もが安心して暮らせるまち、若者や子どもたちが希望を感じられるようなまちをみなさんと一緒につくりたい!今こころからそう思います!

私は、このまちで暮らした24年間で、教育・環境・平和等の問題に取り組む多くの人たちと出会い、たくさんの大切なことを知りました。
この市民活動で得た人と人とのつながりと、その住民パワーを今度は市政にいかしてまいります。

議員として大切なことは行政のチェック機能を果たすこと、市民の意見を市政に反映させること、そして様々な提案をしていくことです。

私たちが暮らすまちの議会で、何が行われているか、又行われようとしているか、その事実と私の感じたこと、行動をリアルタイムに、わかりやすく、みなさんにお伝えしていきます。
未来を支える子どもたちを取り巻く状況は深刻です。教育再生会議がいうような締め付けと競争をあおるだけの教育改革に反対します。
むしろ親も子どもも、安心して自分を表現できる時間・場所・仲間のいる居場所づくりが必要です。
個性を尊重し、一人一人を大切にした教育の充実に全力を尽くします。

働く女性のための子育て支援・障害者の自立生活支援に取り組みます。
いじめ・不登校の子どもやその親に、進路や心のケアのサポートをします。
子どもたちには、自然体験や芸術観賞、国際交流などのなまみで感じる機会を提供します。

 

地域にははかり知れないほどの住民パワーが存在しています。その力を掘り起こしてまちづくりにいかしていきます。
まちづくりには、生活実態に敏感な女性の視点がもっともっと取り入れることが必要だと考えます。

ボランティア、NPOなど市民活動団体の育成や援助を推進します。
男女共同参画条例を制定し、審議会への女性委員の増員など、女性政策の充実をすすめます。
DV対策として、虐待防止シェルター設置に取り組みます。

 

2007年02月14日

バレンタイン

いつも、念頭にないことだけど・・・

今年も今日がバレンタインデーという日

になりました。

私が小学生くらいの時にこのような

菓子メーカーの策略が全国展開してきた

ように記憶しています。

皆が同じようにチョコレートで「告る」この作業に

息苦しさを感じるのは、私だけでしょうか

(なんで、同じ日にヨーイドンで告らなきゃ

ならないんでしょうかねぇ・・・(*゚.゚)ゞ)

ついでに言うと、私は最近のテレビ番組の

「あいのり」とか「はにかみ」とかいう番組が

好きじゃない。

恋愛は最もプライベートなことだと思うけど、

あんな風に自分達の感情を売り物してしまって

いいのかな・・っておもう。

自分の気持ちを本当に大切にしていたら

あんな風には表現できないだろうにといつも

考えている私です。

「文句ばっかり言うなら観なきゃいいのにむっ

と子どもに言われながらも、ささやかに抵抗して

横でブツブツ言ってます。

2007年02月11日

金婚式

忙しい合間をぬって、今日は実家へ・・

今日は我が両親の「金婚式のお祝い」でした

改めて、自分の親が生きた50年を振り返るいい

機会でした。 プレゼントは私の縫った、おそろいのカットソーから・・・

こちららは、ジュンコさん自信のセレクトのお茶碗と湯のみのセットです

お揃いづくしになったのは友人からのアドバイスが

あったからでした。

お父様を亡くしている彼女に「お揃いを買えるのは

ご両親が健在だからこそでしょ、

私は贈りたくてもお揃いを贈れないのよ・・・」って、

本当だなぁ・・・としみじみ思いました。

当たり前のことほど普段忘れちゃうんだよな・・・

50年も連れ添った両親を祝う機会を大切にしなきゃ

いけないと、改めて思いました。

大阪生れの大阪育ちだった父は、いつか大阪に帰り

たいと願いつづけていました。

(当初2年間の約束の転勤だったそうです)

それが結局、私たちのいるこの埼玉に墓を買い、

骨をうずめる覚悟をしたようです。

今年、80歳と77歳になる両親の人生はどうだった

のかな・・・なんて帰り道に考えていました。

まっ!まだまだ元気だし、これからも仲良くやっていくでしょう

うれしそうに見送ってくれた両親の顔がなんとも・・・にひひ

絶品ケーキ3点 ミルフィーユ モンブラン

チョコレートケーキ

2007年01月21日

ザッツエンターテイメント

昨日は、私の住むマンションの修繕委員会の

中間打ち上げ&新年会でした。

この修繕委員会は「切れ者」揃いで、今までにも

書いたかもしれませんが、本当に皆さんに

色々な事を教えていただきました。

私が聞いた事もなかった企業の資産状況を

はかる為の「キャシュフロー」なんて言葉を

教えてもらったのもこの修繕委員会でした。

働き盛りの人たちの貴重な週末を使って

自分達の住むマンションを、出来る限り

堅実ないい内容で修繕していくことを、私も

ビックリするほどにシステマティックに工程を

組み立てて運んだ素敵な仲間たちです。

メンバーの中には定年後の熟年メンバーも

いるのですが、この方たちの動きや、アドバイスが

また、とてもよくて、平日の昼間に私たちが

確認できない事などもしてくださいました。

地域のことに普段関わることのなかった人たち

がほとんどでしたので、昨日の飲み会は本当に

新鮮で、会社以外の付き合いを思い切り楽しんで

いました。

それにしても、皆さんの芸達者ぶりには脱帽です。

1次会の居酒屋での会話は、豊富な知識と

ユーモアがイッパイでしたし、2次会のスナック

では、沢田研二の高田純次判が出てきたり

身長182cmの松田聖子や、美川憲一の歌まね、

サザンあり、たかじんありの,まるで歌謡ショー

でした。

つくづく、出来る人たちって何でもできるんだなぁ

なんて思ってしまいました。

私にしても、同じマンションの男性陣と連れ立って

大宴会なんて本当に驚きの体験です。

自分も含めてですけど、こんなに素直に素顔に

なって楽しめたのは、一緒に大仕事をこなした

っていう達成感があったからかもしれませんね。

2007年01月19日

煩悩・・・

ブログの更新も出来ず、日々煩悩と

向き合っています。

GENちゃんに偉そうにメールしてる私の方が

混沌とした日々を送っています。

人間、そうすっきりしたもんでもないよな・・

なんて自分に言い訳しながら生きています。

今日も、完璧な人間なんて気持ち悪いさ!

人間デコボコだから楽しいし、苦しいし、

恋しいものなのだ・・・なんて呟きながら

駅の階段を歩いていました。

そんなモードです。

2007年01月14日

コピスみよし

今日はコピスみよしに行ってきました。

「エイジアンパラダイス」の上演が行われた

のもここコピスみよしでした。

ここは私の住んでいるふじみ野市から

車で15分くらいの三芳町の中心にある

文化会館です。

運転の出来ない私は久しぶりにMUTUMIに

アッシーを頼み、リッちゃん、Nヤンの4人連れ

になりました。

なんだか、ブログ繋がりの私たちの会話は

お互いに覗いているブログの話にもなりがち

今日の話題はチズコねえさまのブログの

内容に話題集中!関連して「おしゃべりな人」

をテーマに会話がはずんだ。 開館5年目のここは本当に素敵な空間です。

中で働いている職員も、支えているボランティアスタッフも

いい人たちばかりです。

この日のイベントは尺八・箏(こと)・ギターの

グループ「遠音」と女優中井貴恵さんによる

童話の朗読という実に斬新な企画でした。

私の感想は・・・凄くいい空間・企画でした!

「童話は、私の人生をも大きく変えてしまいました」

そう語るほどに、童話に惹かれている中井さんの

言葉は印象的でした。

最近、子どもjたちと一緒にDVDで映画を観る事が

多い私ですが、こうして会館に足を運んで、

生を観る!これは、やっぱり最高ですね!

私自身もそうだけど、行政の主催で芝居を上演

するとか、市民の実行委員会主催で映画や、

芝居の上演会がなかなか企画されなくなったなぁ・・

と思います。

地域の文化って本当に大切ですよね。

2007年01月06日

最近気になる「どこどこ日記」

教育基本法の改悪反対の情報を得ようと

思って読みだした「保坂展人のどこどこ日記」

で、一昨日「堤未果」さんのコメントを読んだ。

堤さんは昨年の父母懇関東ブロック集会の

東京大会の全体会講演の講師で実際に私も

直接お話を伺ったことのある方だった。

簡単なプロフィールを転載すると・・・

フォトアルバム

著作家・ジャーナリスト。国連、アムネスティインターナショナルNY支局局員を経て、米国野村證券に勤務中に9・11に遭遇。現在はNY-東京間を行き来しながら執筆、講演活動を行っている。国際政治環境研究所理事。著書に「空飛ぶチキン~私のポジティブ留学宣言~」(創現社)「グラウンド・ゼロがくれた希望」(ポプラ社) 2006年に出版した「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命~なぜあの国にまだ希望があるのか~」(海鳴社)で、日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞受賞。10月から朝日ニュースター「ニュースの深層」(月水金)のサブキャスター

と、いうことで実に知的で美しい人でした。

アメリカという国をつぶさに分析し、アメリカでは

現実社会でどのようなことが行われているのか

を語ってくれた堤さんでしたが、それに対して

アメリカの人たちが今どのような動きを始め

ているかということに着目しています。

アメリカの中間選挙の結果にもキチンとした

捉えが必要なのだと、改めて考えさせられました。

そして、いま日本がどのような道を行こうとして

いるのか・・・・

私たちは、どう捉えどう行動するべきなのか

今年あるいくつかの「選挙」は本当に大切な

ものになると思いました。

堤さんのコメントの載っている保坂さんの