2008年08月17日

心うたれるオリンピック

連日のオリンピック放送に感動しています。

日頃からの鍛錬を最大限に活かそうと懸命に競技する

その姿に涙がこぼれます。

金メダルをとった選手はもちろんのことですが・・・

期待を一身ににうけながらも、敗退してしまった選手たちの

心情にも想いがつのり、勝手に泣いています。

そんな私を見て息子が・・

「お母さん、NHKのオリンピックのテーマ曲GIFTを歌ってる

ミスチルの桜井さんの歌詞は、とってもいいんだよ」

と、教えてくれました。

なるほど、改めて聞いてみると、とっても素敵な曲でした。

息子に「やっぱり一流のアーティストは哲学があるねぇ」なんて・・・・

みなさんも、ぜひじっくりと聞いてみてください。

それにしても、人には其々思い出に残るオリンピックの

1シーンがあるのではないでしょうか・・・・

私にとっては、間違いなく「ミュンヘンオリンピックの男子バレー」

でした。

決勝リーグでは毎試合接戦が続いて、テレビの前で

祈るように手を合わせて応援していたことを覚えています。

当時は、大古誠司選手の大ファンで雑誌の記事を切り抜いて

下敷きに挟み込んでいました。

懐かしい思い出です。

きっと、今懸命に競技している選手たちの姿に思い出を

刻んでいる子供たちが全国に、たくさんいるんでしょうね。

 

 

 

2008年06月28日

ブログが・・・

なんとも、ブログを書く時間がない!

いったい何をやっているのかと言われそうだが

色々・・・

ひとつは新座市の市長選挙に関わっています。

ほんのお手伝いのつもりが、なぜだか結構深みに・・・

ただ、他市町村や、国政の選挙は本当に学ぶ事が多くて

勉強になります。

そして、いつも貴重な出会いがあります。

次に、明日からの父母懇関東ブロック集会での発表レポートをまとめています。

さっさと、やっておけばよかったものを、またもやギリギリでやっています。

他には、6月議会の中でも、理解が難しかった

「ふるさと納税」の勉強をしています。

これが結構大変なんですけど、積み残したままになるのは

いやなので頑張っています。

また、帰ってきてから、またゆっくり取り組みます

2008年05月21日

事故にあう

昨日の朝10時ごろ、生まれて初めて交通事故にあってしまいました。

自転車で横断歩道を渡っていたら、横からきた白いミニバンに

追突されました。

自転車から投げ出されてお尻を打ってしまったようなのですが、

鮮明には憶えていません。

直前の様子ははっきりと憶えているのですが、ぶつかった時は

本当に「キャーーーー!」って、後は道路に打ち付けられて

「イッターイ!なんで突っ込んでくるのぉ~~~?」

という気持ちでした。

相手の人はどうやら、私にぶつかって初めて気づいたみたいで

運転している人が皆前を良く見て運転しているって思っちゃ

いけないんですね。

と、いうことで昨日はお尻と腰だけ痛かったのが、今朝からは

クビ・腕の付け根・肩にまでひろがりました。

今日は一箇所にだけ出かけて後は家でずっと横になっていました。

つくづく落ち込みますが、交通事故の経験は貴重でした。

 

2008年05月08日

政治家ウォッチング

選挙運動をやっていて、私の一番の楽しみは政治家lウォッチングです。

今回の埼玉西5区(旧上福岡地域)の選挙は、マタゾロの大物政治家

の応援が続いて、ウォッチングには最高の環境だったのですが、やはり

そうそうミーハーにはなっていられなくて、期間中に最高の動員を果たした

「菅直人さん」や個人的には注目している「枝野幸男さん」などは演説すら

まともに聞く事が出来ませんでした。

そんな中、同じ車の中で街宣行動をした、「河村たかしさん」はじっくりと

ウォッチング出来たし、楽しい街宣活動が出来ました。

河村さんは、実に人間くさい、飾らない好感のもてる方でした。

街宣中も大雨の中カッパ姿で「総理を狙う男・・河村たかしです!」

から始まってメンメンと演説していきます。

私としてはナルホド・・と思う事もあるし、えぇぇぇ・・・って言いたくなるような

内容もチラリ・・・・

でも、私が何よりもいいと思ったのは、選挙の賄いをしてくださっている、裏方の

女性たちを盛り上げて、楽しませようとするサービス精神!

もともと、ご同輩との社交辞令の場より、ああした気の置けない空間が好きな人

なのかもしれないけれど、人に対するやさしさがあるんだなぁ・・・と感じた。

もう1人、ふぅ~んて思ったのが、まだ若い埼玉県の衆議院議員で、

「高山智司さん」選挙事務所に着くなり選対部長ではなく、昼食中の街宣隊の

横に座って一緒に弁当を食べながら、市民の反応や、こちらの街宣方針を

把握して、自分の役割りを確認していく、頭の回転がいいんだなぁ・・・

と、同時にムードメーカーである。

とにかく、受け答えも動きもテキパキと元気でユーモアたっぷり!

とにかく10分しゃべったら、肩を叩き合って笑ってしまいそうな人だった。

本日の最後は、武正公一衆議院議員!

この人はなんと言っても「かっこいい!」しかないって感じでした。

天が荷物を与えたっていうんでしょうか・・・

イケメンだし、品はあるし、声もよくてよく通るし、沈着冷静でした。

最近それがいやなんだけど、こうした人が自分より年下だったりするから

がっかりしてしまう・・・・

武正さんも、私より3才下の47才でした。

まだまだ、きりなく書きたい人はいるのですが、おいおい機会を見て書かせて

いただきます。

 

 

2008年05月07日

プロじゃないなぁ・・・

4月18日から27日までの埼玉県議会再選挙に没入しておりました。

そんなことで、選挙期間中は公職選挙法の関係があるため、ブログは

自粛していました。(実際にブログを書く余裕もなかったです)

結果は今更ではありますが、共産党の山川すみえさんの当選です。

私が選挙協力をした、民主党のやぎ昭次さんは残念ながら落選

傍で一緒に選挙運動をしていた私からしても、やぎさんはよく頑張って

いい運動をしていたと思いますし、まだ若い(37才)やぎさんには次を

目指してこれからも小宮山泰子さんの秘書としてこの地域の政治活動に

尽力してほしいと思います。

さて、そんなわけで自分が落選したわけでもないのに、この連休の私といえば

まったくのヌケガラ状態・・・

やるべき事は沢山あるのに、気持ちを切り替えられず、グズグズとしていたら

親友の柴ちゃんから、次の議員活動について具体的な指示が飛び!

檄が飛ぶ!青山さんからも企画中のまちづくり講演会のチラシが届く・・・

グズグズしてるヒマはないよ!といってくれているようだ。

本当にありがたい!

我ながら、性格はドライどころか超ウエットなので、日々もてあまして

しまうところが多々あります。 (なんでもひきずります)

それにしても私って、つくづくプロじゃないなぁ・・・と思うのです。

2008年04月06日

出会いと別れ・・・

3月から4月へ・・・

年度が変わって新たな出会いと別れの季節ですね。

ふじみ野市では3月31日で副市長さんが退職されました。

私にとっては1年弱のお付き合いでしたが、本当にいつも優しくて、

新人の私にとっては安心してお話させていただけた副市長でした。

県の職員からの出向から、旧大井町の助役に就任し、新しい

ふじみ野市の副市長を2年間務めての退職です。

任期をあと2年残しての退職ですが、長年週末に介護に通っていた

長野にお住まいの93歳のお母様の状況が厳しくなり、長男としての

決断をされたそうです。

本当にお疲れ様でした。

 

そして、父母懇の関係では昨年の全国父母懇交流集会でも大活躍だった

高校3年生の生徒さん達です。

1人1人思い出深い生徒さんたちばかりです。

後輩の準備した手作りケーキは、味もさることながら見た目も抜群でした。

右の写真手前の卓巳くんは昨年の全国父母懇交流集会では生徒実行委員長

私にとっては、誰よりも関わりが深く、あまり会えなくなってしまうのかと思うと

本当に寂しい生徒さんです。そんな卓巳も、4月からは大学生。

みんなが、新しい生活に向かっていくことを心から応援したい気持ちでいっぱいです。

2008年02月10日

今夜は大粒の雪に降られ・・・

今日は田町の「女性と仕事の未来館」まで、講演会に向かった。

内容は最高でメインの基調講演はあの上野千鶴子さん(東大教授)

上野さんはもちろんのこと、他の登壇者も素晴らしい活動内容を紹介

されて「潤子感激!」の4時間でした。

この内容は、後日丁寧にご報告をいたします。

さて、ところで私の今の関心事は遠く離れた「岩国市長選」です。

いよいよ、明日が投開票ですが、今日のWEBニュースなどによると、

米空母艦載機移転に反対の前市長である井原勝介氏のもとには

川田龍平さんや、保坂展人さん、上原公子さんが応援にかけつけて

「次の世代に何を残すのかが問われている」と市民に呼びかけている

という。

この選挙はまさしく岩国市だけのものに留まらず、日本全国に影響を

及ぼすものであり、国の札束で横顔を叩いて、物を言わさないという

態度にはっきりとNO!を言った市長が、再選されるかどうかの選挙で

あることは鮮明だ。

それにしても、この間その井原氏に議論を吹っかけている感の

橋下徹大阪府知事の、暴走した発言が気になる。

府の職員に対しての倒産会社の社員のようなものだから、給料が減っても

当然だ、といった内容の発言や、まだ、一度も議会を経ていないし、

府の教育委員会との充分な協議ができているとは思えないこの時点で、

一部の学年で実施している35人学級の経費を節減のために見直すとか、

学力別学級編成を実施すると発言したり、NHKには出ないと言ったり、

彼に関する報道に触れる度に、大阪府民はとんでもない選択をしてしまった

のではないかと思えてなりません。

つくづく、選挙って大切ですね。

 

 

2008年02月06日

一息ついて・・・

2月3日(日)の「いいぬま潤子の市政報告会」はあの大雪の中

での開催になりました。

もともと、人数は問題ではないと思っておりましたが、あの日の天候では

誰も来てくれないのではないかと心細くなりましたが、8人の人が来て

くれました。

体調不良や仕事の関係で来れないとのメールをくれた人も7人ほどいて

本当に支えられているナァ・・・と思えました。

このところ、この市政報告会の案内を記載した議会報告ビラを持って

一軒一軒の家をまわってきたことも、議員活動を充実させてくれました。

と、同時にようやく私の目指すべき議員像が見えてきたように思います。

こうして、町を歩き、人と会い、人に学び、現場を知り、現場に学ぶ、

そして、人に支えられ、人を支える・・・そんな日々を送りたい。

そう実感しました。(それに楽しいんです)

この間寒かったのだけが辛かったけど、お陰で完全防寒の着ぐるみ状態

で歩きまわったら、カッコつけてなくていいって誉められたし、寒いのに

頑張ってるわねって言ってくれて皆さんやさしいんです。

人っていいなって、感激です。

実際私は暖かくなった午後の時間から夕方までの配布作業だったので、

そんなに辛いことはしてなかったし、クロネコメールや、郵便局の配達員の

人たちのことを考えればずっと楽をしているんです。

無所属・無党派の私には組織らしいものは何もありません。

ですから、こうして出会う一人一人の方たちとの繋がりを大切にしていきたいと

考えています。

さて、この後は頭を切り替えて3月議会の準備にまっしぐらです。

支援者のみなさんにいただいたパワーをフルに稼動してまいります。

2008年01月19日

町を歩く人・・・

議員になって一番最初に思ったことは・・・

「町を歩く人になりたい」ということでした。

ところが、6月に議員になってすぐに6月議会

終っても参議院選挙と教育関係の大会に参加、

すぐに10月議会の準備、そして父母懇の全国集会の開催

そして12月議会と、この半年の慌しさといったら半端ではなかった

ように思います。

当初、思い描いたような活動の時間がとれず焦りがありました。

でもこのところ、自分の「秋桜レポート」をもって町をあるいています。

と、いっても我が子の小学校学区がまだやっとのところです。

一昨日など風が強くて、体の芯まで冷えてしまったけれど

気分は爽快!家の中で悶々と議員活動を思い描いているよりも

町の中で知人に会ったり団体に出向いて話を聞いていくほうが

よほど、何をすべきかが見えてきます。

また、下記の企画もしています。皆さんのご意見を聞かせてください。

私の市政報告会を開催いたします。

2008年2月3日(日)午後2時より~4時まで

会場は市民交流プラザ「フクトピア」2階B会議室です。

ぜひぜひおいでください。

2008年01月14日

成人式の風景

今日は全国各地でも、ふじみ野市でも成人式が行われました。

私も、この新成人の晴れの式典に来賓としてお招きいただいて

式に参列してきました。

会場に向かう途中に路上でクワエ煙草の新成人に出会う・・・

オイオイ・・と思って顔を見ると、あの昔はメッチャかわいかった

近所の野球少年でした・・・(ウッ!ショック!)

でもちょっと話し出すと、はにかむ顔は昔のままの可愛さだし、私が

「そのタバコの吸いっぷりは20才前からって感じだよ!」っていうと

クビをすくめていた。(やっぱりかわいいなぁ・・)

確かに今日は我が息子も成人式なのだから、あの子も、あの子も、

あの子も成人式だったんだよなぁ・・・・

感慨もひとしおのうちに、式は時間通りに始まった。

教育長が若者達に式典の進行に協力するよう開会の挨拶でうながすものの・・・

市長の祝辞になっても、会場は勝手に歩き回ったりおしゃべりしたり

が終らない。(これかぁ・・・問題の成人式でのマナーの低下報道の実態って・・)

ここにきて、ようやくそんなことに気づいた私は何故か1人ヤキモキ

ハラハラとしていたら・・・・

突然、市長が「おい!そこ!」と、気合の一声

ざわついていた一群が静まりかえった。

その後、市長は「大人になると言う事は我慢する機会を受け入れる

ことが、ドンドン多くなると言う事を知り、行動するように」という主旨の話を

していました。

その後も、時折気になる大きな私語はあったものの式は、市長の言葉により、

始めのざわつきからは改善されて進行しました。

新成人に対して中学校時代の恩師7~8人からのメッセージも

ありましたが、やはり「成人としての自覚を・・・」とか「他人の気持ちを

思いやって行動しましょう」と、お祝いのメッセージというよりは

現役中学生への注意事項のようになってしまいました。

が、しかし思えば大多数の新成人は、こうした傍若無人ぶりを歓迎

していたわけではないんでしょうね。

気持ちよく、心から若者たちの成人という節目を祝いたいという大人の

気持ちは、騒いでいた若者たちだってわかっていたはずなのに・・・

れなのに何故、あんな態度で目立とうとするのだろうか・・・・

日頃の生活で認められる機会が少ないのかもしれないのかなぁ・・

私は、今日の市長の毅然とした対応は立派だと思いました。

場合によっては面倒なことになるからと、無視する人もいるだろうが、

市長がそれらの傍若無人な若者をいないかのように無視すれば

誰も彼らを相手にせず、向き合う大人がいない式典になっていました。

あの若者たちは叱られる必要があったし、他の若者にとっても

市長が毅然とした態度をとったことを記憶に留めていくと思います。

モラル低下が社会問題化されていますが、あきれたり、あきらめたり

せず、正面から向き合うことだなと・・・改めて思います。

うちの市長かっこいいじゃん!

なんて・・・・・

2008年01月06日

深夜のドキュメント

お正月はとにかくテレビが面白い!いや勉強になったと言うべきかも・・

出来る限りのドキュメントを観まくった感じがします。

今日のお昼もカンボジアで幼い命と向き合う女性の日本人医師や

アフリカの地に長年留まり、私財8千万円を投じて地域医療に取り組む

66歳の日本人医師の姿に頭の下がる想いで涙しました。

そんな私が今、夢中で観ているのがNHK総合で深夜に放映している

NHK33ヶ国共同制作 民主主義

本当に見事に深夜なのですが、内容が深くて夢中になります。

昨夜の放送の一つは(毎回2作品づつの放)舞台がアフリカのリベリア 。

14年間の内戦で人の心も財政状況もボロボロになった国をです。

その国の頼もしい女性大統領が様々な困難に立ち向かいながらも、

柔軟に且つ着実に 問題解決を果たしていきます。

ブッシュ大統領に直接掛け合って債権放棄を詰め寄るシーンや

不当労働環境と賃上げ凍結に怒る労働者たちが起こした暴動終結

に入り双方に毅然とした姿勢で応じている姿は究極にかっこいい!

ちなみにこの時の劣悪な条件の会社は「米国ブリジストン」でした。

リベリアの内閣は大統領だけではなく、閣僚も女性が多数を占め、

「男中心」に築かれた近代アフリカの政治風土、社会のあり方を

変えるには女性の視点に立った強いリーダーシップが必要だという

信念に基づいています。

その信念を貫く内にも、国民の無理解やエゴに攻撃されたり、混乱に

乗じて搾取が横行したりの状況にもへこたれることのない、この

サーリーフ大統領という女性が限りなく美しくみえました。

この他にも初日に放映されたアメリカの「闇へ」は衝撃的でした。

アフガニスタンで、テロリストと疑われたタクシー運転手の死を発端に

アメリカ軍の行っている凄まじい「拷問」の全容が解明されていきます。

まさしく、民主主義のお膝元の国ではテロ撲滅の美名の下「拷問」

が容認されているのです。(死亡者はすでに102人)

このことが社会的批判を受け、最高裁判決において犯罪とみなされると、

ブッシュ政権は新たな法案を可決して指導者たちの責任を回避して

末端の実行者たちにのみ懲罰が与えられるようにしました。

拷問を受けたアフガニスタンの男性が最後に言った言葉が印象的・・・

「収容者の殆どがテロリストではないけど、あんな拷問を受けたら

100%がテロリストになるよ」

さて、今夜はただいまインドのレポートを放映中・・・

明日6日深夜は中国と日本のレポートで終ります。

  My Photo

日本からはあの「選挙」がダイジェスト版で放映されます。

映画を観ていない方は間違いなく「必見」です。

 

2007年12月23日

お餅つき

今日は私の住む上福岡三丁目の町内会の「お餅つき」でした。

これまで町内会のお餅つきに参加したことのなかった私は

要領も得ずに声を掛けて頂いた指定時間の11時に集会所へ・・

町内会のみなさんはもうさっさとお餅をつきあげてトン汁や漬物の

準備も万端でした。

私が指定していただいた時間は来賓時間だったらしく、程なく

国会議員さんや市長さんもみえてなんだか予想できない展開に

どうして良いのか慌ててしまった・・・ 悲しい

いらしたばかりの国会議員さんに思わず言った言葉が

「あけましておめでとうございます」 ええええええええぇ~

餅→正月→「おめでとう」なんて発想らしいのですが・・・トホホ 照れる

穴があったら入りたいくらい恥ずかしかったです。

それにしても、ご近所の皆さんにまで来賓扱いしていただくのは

なんとも不思議な気持ちです。

ご好意なのは重々わかっているのですが、なんとも違和感の残るのは・・・

こだわりすぎでしょうか・・・・

議員になって半年、なかなかこうした事に慣れません・・・

そういえば、今日は私の50才の誕生日・・・

とうとう40代にお別れです。

 

 

 

 

2007年11月23日

一日丸ごと永田町

11月21日(水)は早朝より国会議員要請で永田町へ・・・

朝9時よりの面談を受入れて下さったのは自民党の

山口泰明氏 ベテラン代議士らしい貫禄と人脈の持ち主

私学振興には長年貢献されてきたこともお話の中で知りました。

10時から面談いただいたのが民主党の

大島敦氏 51才の同世代のせいかお話もしやすく、

教育政策も独自の視点で、わが国の財政面の堅持から教育を捉えて

お話してくださいました。

お昼はとんかつ

午後1時の面談は共産党の

塩川鉄也氏 45才 長年私学助成の一番の協力を

下さっている共産党の代議士さんとあって話はスムーズです。

今年も全面的にご協力いただけるとのことで、ありがたいです。

最後は4時から 民主党の

島田智哉子氏 41才 教育の現状と医療に現状の共通した

課題として、経済格差からくる影響についてお話してくださいました。

教育問題はご自身の政策の柱の一つでもあり前向きな検討を約束

してくださいました。

最後の要請行動が終了して5時、その後以前からご案内をいただいて

いたのにご返事していなかった小宮山泰子さんのパーティが

6時からだったため、その足で同じく永田町駅が最寄駅会場の

ホテルニューオオタニへ

なんだか身の丈に合わないところではあるけれど、ある意味

社会科見学している気分でお邪魔してみました。

さすがに現役代議士のパーティらしく盛大でしたし、永田町という

条件もあいまってたくさんの同僚議員さんたちもいらして会場は350人

にも達したとか・・・・ 

当然ながらこのパーティ会場でも2時間立ちっぱなしで、帰宅してから

の足が棒のようでした。

このパーティで久しぶりに会えた知人の紹介で先の参議院選挙で

東京選挙区の当選者の大河原まさこさんと帰り道の色々とお話できたのは

私にとっては収穫です。

想像していた通りの素敵な女性でした。

2007年11月07日

今日は池袋へ・・・

今日は、まず、2月末まで働いていた江戸川橋に行って歯の治療です。

治療途中に退職して選挙になり、ようやく6月から治療を再開しました。

今日は下の歯を一本抜いて、かなり辛い状態でしたが、調べたいことが

あったので池袋の「ジュンク堂」へと足をのばしました。

目的の関係の本は適当なものがなかったのですが、なかなかおもしろそうな

本を2冊購入してきました。

何かと教育関係の出版物では信頼している「太郎次郎社」な上に著者はあの

過激でアクティブでカッコイイ社会学者の「上野千鶴子さん」しかも、タイトルも

かなり私をそそるキャッチコピーで、このイラストもセリフもおもしろい!

これまた興味をそそりますよね・・・「コミュニティレストラン」ですよ!

ただのレストランじゃなくて、地域に密着して、暮らし方、生き方をも共有し、

人と人をつなぐレストラン・・・こんな空間ができたら・・・

若いお母さんたちが、レシピを習ったり、食材の選び方や、子育ての悩みまで

話せる場所になったりするかもしれません。

帰りがけに昨日飛び降り自殺のあった池袋パルコの前に行ってきました。

すっかり昨日の悲惨な事故はなっかたかのような日常に戻っていましたが、

自殺した女性もそんな選択しか出来なかったのかと思いますが、つくづく

気の毒でならないのは、巻き込まれてしまった37歳の会社員の男性です。

重体であるとの報道でしたが、何でこんな目に合わなければならなかった

のかと、ご家族の心中を考えるといたたまれない気持ちです。

 それなりの対策はしていたのでしょうが、若い女性が自力で柵を越えられる

程度のことではだめだということなのでしょう。

ただ、ひたすら被害に遭われた方の回復を祈るだけです。

2007年11月06日

上福岡産業まつり

11月3日(土)は旧上福岡地域の産業祭りが中央公園を会場に

催されました。

商工会さんから丁寧なご案内をいただき、私も昼頃会場へと向かいました。

変な感想で恐縮ですが、何よりうれしかったのが「チンドンさんたち」です。

チンドンさんたちはりっぱなサークル活動のちんどん屋さん集団で、こうした地域のイベント

などでも大活躍していらっしゃると聞いています。

私の幼い時には、まだちんどん屋さんも、紙芝居屋さんもいて地域の子ども達の大きな

楽しみでした。

中にはちんどん屋さんに付いて行って迷子になる子がいたり、ちょっと派手な服装でも

しようものなら、「あの人はちんどん屋みたいな格好している」と皆で言い合っていました。

七夕まつりのときにも華やかさを増してくれている軽妙なお囃子です。

山野草の即売や綺麗な鉢植えの販売もありました。

お祭りに来た人たちに体験してもらおうと地震体験車まで来ていました。

子ども達が並んで待っていました。

この日は会議の予定があった為、賑やかな会場を後にして川越に向かいましたが

これだけのお祭りを実施したのだから、準備をされた地元商工会関係者の方たち

はさぞやお疲れであったと思います。

大型店舗との調整の難しさや、後継者の事など、地域の商業が抱えた課題も多々

あると思いますが、地域ならではの商店をこうした協力のもと守っていって

欲しいものだと改めて感じました。

尚、大井産業祭は同じく今月の25日に実施されるそうです。

是非こちらも参加して来たいと思っております。

 

2007年10月04日

駅前のモニュメント

議員という仕事についてから、毎日必ずやる事の一つにニュースのチェック

があります。

特に埼玉新聞のように県内のことを丁寧に知らせてくれる新聞は大事です。

今日のニュースで驚いたのは「ふじみの駅前のモニュメント」についての以下の

内容でした。

東武東上線ふじみ野駅東西二つの駅前広場に設置するモニュメントのコンペが

このほど行われ、西口には一九九一年安宅栄一賞受賞の実績を持ち、現在

、埼玉大学准教授の高須賀昌志氏作の「家族の肖像」、東口には二〇〇六年

天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝トロフィー作成の実績を持つ鈴木尚和氏作

の「富士見夢の舟」がそれぞれ選ばれた。

 富士見市勝瀬原特定土地区画整理組合(梶兼三理事長)が、同駅前土地区画

整理事業によるまちづくりのシンボルとしてモニュメントの設置を計画。

コンペには十二人の作家が参加した。

 同区画整理組合は高須賀、鈴木両氏にそれぞれ七千九百八十万円、

七千九百四十八万五千円の委託金額で制作を依頼。来年三月末に完成する予定。

どうやら「ふじみ野市」からの負担はないようだけどこれって駅のどの辺につくる

つもりなのか、本当に必要なものなのかと考えてしまいます。

私の実家に行く時にも「吉川駅」を利用するのですがなんだかこれが、

「金のなまずのモニュメント」があって、よくそのなまずの髭がポキッと折られて

ニュースになっています。

駅前は住民がもっとも利用する機会の多いところです。

文化の香りがするのはいいことだと思いますが、其々に駅の両側に

8千万円近いお金を投じるのかと思うと「ウーン・・・」

出所が違うとはいえ、エレベーター施設の充実に使えたらナァ・・・

と、考えてしまいます。

お隣の「富士見市」ではそうした議論はないんでしょうかねぇ・・・

 

2007年09月17日

我が家の救世主

あさって19日に一般質問を控えてオオワラワの私を助けてくれるのは

やっぱり、わが夫でございます。

彼はもともと料理が得意!休みの日の朝食はほとんど夫が作ってくれます

これは今朝のご飯です。かわいいボール型のコロッケとウインナーフライ

スパゲッテイサラダとワカメと卵のスープでした。

これは、ある日の夕食冷麦と鳥唐揚げ入りサラダと豚野菜炒め、缶みかんがかわいい!

これがあるから、我が家の子ども達は私に対して不服を言わないのかもしれないと

つくづく思うのです。 感謝!

 

 

2007年09月13日

安倍首相辞任に思う・・・

昨日は午後、議員控室で議案に対する参考書類を読んでいた。

ふと、携帯に目をやると「安倍首相辞任」とテロップにあるではないか・・・

「ウッソー!マジー!なんで今ごろなわけー!」と思って自宅に

帰ってからはテレビのニュースをハシゴして辞任の理由を探るけど、

考えれば考えるほど、今の時期での辞任の理由なんてみつからない

あのウルウル目の魂の抜け落ちたような態度や食事もとれず、点滴と

お粥で過ごさなければならぬほど憔悴していたということから考えて・・・

ワイドショウなどでも「迷惑辞任」などと同じ党の議員に言われてまでも

この時期に辞任を表明したのは限界ギリギリの状態だったのでは

ないでしょうか。

それにしても、所信表明演説をしたばかりで、代表質問を受ける直前

とは、あまりに最悪のタイミング・・・

思えばこうした判断の出来ない未熟なこの人が総理大臣になって

しまったから、17件もの強行採決が出来たのでしょう。

それにしても、安倍氏の任命責任ばかりが問われてきた昨今ですが

本当に責任があるのはだれなんでしょうねぇ・・・ 悩む

私には小泉さんの顔が浮かんできます。

今回こうした人たちのいいなりになって安倍さんを持ち上げた自民党の

議員さんたちには、おおいに反省してもらうしかないでしょう。 (選挙かな?)

それにしても、私たちの大切な「教育基本法」も「教育三法」「国民投票法案」も

こうした先見性のない人たちの政治構造のなかで歪められたり、成立

させられたりしたかと思うと悔しくてならない気持ちです。

強行採決で決定した17の案件は総て見直しを要求したい気持ちです。

結局、国民の選択が一番の根本的課題なのです。

先の参議院選挙の結果とて、本当に民主党の一人勝ちで良かったので

 しょうか?

政治を見極める視点が私達に問われていると思います。

2007年09月11日

同室の先輩議員

今日は私と同じ議員控え室を使用している先輩議員の

野沢裕司さんを紹介します

この笑顔の通りおおらかでやさしい人!自ら「野沢家15代当主」というだけ

あって旧上福岡では代々続いた農家の跡取りで大地主?さんらしい 悩む

だけど、気さくでダジャレは天下一品だから時々お腹が痛くなるほど笑わせ

られてしまう。

以前12月議会でも「今日はクリスマスなので、皆さん私の質問にはすべて

イエスと答えましょう」と言ったとか・・・これすら本当かナァ 無邪気

でも、折にふれ私には大切な事を教えてくれる(そういう時は真剣です)し、

もちろん環境派だから環境問題についてもレクチャーしてくれる、ありがたい

存在です。

なにより、同室になったのが野沢さんでありがたいと思う今日この頃です。

もともと、生態系保護協会の上福岡支部長だった野沢さんには地元の小学校

生徒達はリバーウオッチングに案内してもらっていた。

そうした関係で私もPTAの会長だったころからお世話になっていた。

気心しれている上に楽しいし、何よりも裏表のない野沢さんが私は好きだ。

今日、野沢さんが持って来てくれた稲穂が議場に飾ってありました

稲穂ってこんなに綺麗だったのかなって思ってしまいました。

 まだ慣れないせいか夕方になるとヘトヘトになってしまいます。

ただ、体型のせいか他人からはふてぶてしく見えるようで、損してると

思っています。

2007年09月08日

赤いかいじゅうと青いかいじゅう

昨日は、父母懇の関係で、県内のとある高校の校長先生と面談

してきました。

見識が高く、実に政治的で、お話の上手な素敵な方でした。

普段私たちは組合の先生たちとばかりお話をしていて、それはそれで

実に有意義で、心通う楽しいひと時なんですが、今日のように学校を経営

する側にある校長先生や理事長さんとお会いすることが、こんなにも

色々なことが、鮮明にみえてくるのかと 深く感じるところです。

私たち父母懇で、その活動の大きな柱になっているのが私学助成運動

への取り組みです。

公立学校だけが日本の子どもたちの教育のよりどころではないはずで、

私学による公教育の役割をきちんと捉えて公私格差の是正を考えれば

埼玉県のように公立と私立の助成額が7倍のひらきという事にはならない

はずです。

公立高校に通学する生徒の保護者も私立高校に通学する生徒の保護者も

同じように納税しているのに、これほどの差は不公平です。

こうしたことを、運動の基本理念にすえて私学助成運動を進めている私たち

と、私立学校の経営者団体の方たちがもっと協力関係を深めて活動する

ことは運動をより強固にするはずです。

互いの立場が違うだけで、なにせ目標は同じなのですから・・・

こんなことを考えていたら私の大好きな絵本のことを思い出しました。

アーニー出版から出されている「青いかいじゅう と赤いかいじゅう」という

絵本です。

ストーリーは単純で、互いに好感を持って話していたのに、次々と会話が

食い違っていくのです。

ところが、間にそびえていた岩山を崩してお互いの居た場所から見れば、

食い違ってしまった原因もわかり理解しあえて仲良しになれたね。

という絵本です。

小学校の一年生の国語の教科書の推薦図書にも選ばれているそうですが、

大人の教科書でもいいのに・・・・ 悩む

 

 

2007年08月28日

埼玉県知事選挙終わる

埼玉知事選挙が本当に関心を集めきれないままに終了した

今日、他の県内の選挙結果が気になって「ザ・選挙」を開いたら

なんとも印象的な数字の羅列に驚くやら、関心するやらでここに

転載させていただきたい。

投票日   投票率     市町村      選挙名
08/26   62.32%     杉戸町       杉戸町議会議員選挙 
08/26   27.67%     埼玉県       埼玉県知事選挙 
08/26   53.8%      毛呂山町     毛呂山町議会議員選挙 
08/26   65.25%     小川町       小川町議会議員選挙 
07/29   72.07%     越生町      越生町議会議員選挙 

いかがでしょうか?この投票率の違い!

ちなみに、先月の参議院選挙は58.64%でこの春の統一地方選での

ふじみ野市の市議会議員選挙の投票率は47.24%です。

投票率は有権者の政治参加の現れであり、期待を込めた1票だと

おもっています。

残念ながら今回の埼玉県の知事選にはその両方が欠けていたと言う

ことなのでしょう。

しかしながら当選した上田知事はまったくそうは思っていないらしく

新聞記事にはこのように書いてありました。

知事選(二十六日投開票)で再選した上田清司知事は二十七日、

県庁で記者会見し、同知事選史上最低だった投票率(27・67%)

について「(獲得した)百九万票は得票率の70%以上で、大方の

県民の支持を得た。投票に行かなかった(約七割の)県民は白紙委任

になる」との見解を示した。また「これからも四年間、スピード感を持って

取り組みたい」とあらためて抱負を述べた

上田清司 1,093,480票    吉川春子 389,875票

ヒェ~~~ 眉をひそめる  なんて都合のいい解釈!

私なども、上田氏を支持したことも、イベント参加したこともなく、

名簿化されるような憶えはまったくないのに振込用紙付きの出陣式の

お知らせが来ました。県内の市議会議員は一部の政党を除けば全て

配下にあるおつもりなのでしょうか?

つくづく「新知事ネット」から候補者が立てられなかったことが残念です。

また、この暑い中の厳しい選挙を闘い抜かれた「吉川春子さん」には

ご健闘に敬意を表したい気持ちです。

次回の県知事選挙は50%を越えるような県民の政治参加を期待し、

微力ながらも、私も何かしらの運動に関わっていきたいと思います。

2007年07月16日

デジカメ購入

このところ本当に慌しい毎日を送っている私ですが・・・・

その報告をビュジュアル的にもお伝えしたかったのにジャーン

デジカメが壊れた 悲しい ・・・の状態が一ヶ月以上続いていました。

ようやく修理に出そうと決心して保証書を探してみたら・・・

ナント保障期間を5日間・・・ワズカニ5日間過ぎてしまったのでした。

昨日、上原ひろ子事務所の帰りにビックカメラに寄って有料でもいいから

修理に出そうとしたら・・・またもやナント15000円~20000円くらいの

請求になるとの事、このデジカメって17000円くらいで買った物なのに・・

まるで詐欺にあったような気分・・・

が、しかし議員にとってデジカメは商売道具ともいえるもの・・・ 照れる Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) DMC-FS1 ズームピンク

思い切って買っちゃいました・・・PanasonicのDMC-FS2

ピンクのきれいなボディがメチャメチャお気に入りです。

これで、この後の参議院選挙のこと写真付きで報告できそうです。

2007年07月11日

「選挙」という映画

慌しい毎日が続いている中「選挙」という映画を観てきました。

http://www.laboratoryx.us/campaignjp/index.php

上映していたのは渋谷の「シアターイメージフォーラム」

この映画は2年前の川崎市の市議会議員の補欠選挙に挑戦した「山さん」

こと、山内和弘さんの選挙期間の様子を追った単純なドキュメンタリー映画

なのですが、この映画の可笑しさはなんとも自由人で、こだわりというものがない

山さんが、ただ小泉さんが好きという気持ちだけではいってしまった自民党の枠組

の中での選挙を体験する事になり、場慣れした感のある運動員たちとは裏腹に

山さん夫婦は戸惑う事ばかり・・・可笑しくもあり、笑ってはいられないような

「日本型どぶ板選挙」のありように幻滅する部分が大半ともいえます。

確かにこの映画は、まずは日本ではなくベルリンの映画祭で大反響をよび

「日本の選挙とはこんなことするのか?」と、言われまくったそうです 悲しい

なんせ、ベルリンでの上映後は山さんは会場中の人たちから拍手喝采され、

「かわいい!」「痛々しいほど純粋!」「いじめられても腐らない!」などと労いの

言葉をかけられていたそうです。

県議選をめぐって、今だ混乱の続いているふじみ野市にあって、まさしくその

余波で 繰上げ当選した身の上の私としては、思う事がいっぱい!

感じることがいっぱい!な映画なのでした。

おりしも明日は参議院選挙の告示日です。

選挙において大切な事はなんなのか、候補者は何を争点に選挙を戦うべきか、

そして、私たちは候補者に何を求めていくのか、皆さんと一緒に考えていきたいと

思っています。

現在、私の議会レポートを作っています。

これから町にでていって、皆さんにお渡ししていきたいと思っています。

見かける時があったら、ぜひ声をかけてください。

 

2007年06月26日

出会いをかさねて・・・

6月23日24日と南船橋→浦和で研修・交流・会議の旅をして

まいりました。

いつも、思うことですが出会いは貴重ですね 照れる

今回もこの2日間にたくさんの人との出会いがありました。

18年前に乳飲み子を連れて日本人の夫と一緒に韓国から来たと

いう女性や、京都の路上ですごく素敵な手描きのTシャツを描いては

即売して生計を立てて生きているという40才の男性。

「県民ネット」の会議では、弁護士さんたちをはじめとして大学教授、

様々な市民運動のリーダーの方たちとその顔ぶれには思わず緊張しました。

思えば私の人生を豊にしてくれたのは、間違いなくこうした人と人の

出会いだったと思います。

今回も、県民ネットの会議で非常に的確なご意見をおっしゃっていらした

大学の先生はご専攻が「政治学」だそうで・・・ナルホド 悩む

教育学がご専門の先生方とご一緒する機会はこれまでたくさんあり

ましたが、「政治学」なんて聞いてとても新鮮でした。

是非、ああした先生の政治学の授業か講演をお聞きしてみたいと

思います。

そういえば、ふじみ野市にも著名な国際政治学の先生がいらしたなぁ・・

なんて思い出したりして 悩む

この日は会議の前に「週間金曜日」の編集者の方のお話を聞くことが

出来ました。

アンテナ高くして、いい出会いに敏感になり、その出会いをやり過ごすな!

これが私の信条です 笑顔

2日間、刺激がありすぎて少々疲れましたが、かなりの好インプットでした。

おいおいアウトプットにきりかえてまいります。

2007年05月06日

よかったこと・・

選挙に出てよかったことが沢山あります。

でも、ナント言ってもよかった事っていうのは私のまわりの人たちにとって政治が身近になったことです。

面白かったのは、ウグイス原稿を私が作っていたのですが、内容が難しいと文句をいう人が結構いました。

内心「それくらい勉強しなよ むっ 」な~んて思ったりもするのですが・・・

これがなかなかツワモノ揃いの仲間たちで、興味が湧いてた人も多く、後日その内容で議論になったりもしたしたし、いままで市議会議員の定数やメンバーもわかってなかった友人がちゃんと勉強してきていたり、ニュースをみては電話してきてくれたりと、私としてはうれしくてしょうがない感じです。

私自身も経験がありますが、選挙運動するだけですごく政治的な活動しちゃたじゃん にひひ みたいな感動ってあるんですよね。

いいなぁ~こういう共有感って ニコニコ

やっぱり、当選したかったよなぁ・・・なんて 叫び

しかし、みなさんやっぱり政治に無関心じゃいけないって本当に思った事がありました。

前回のブログで宣言したので、「親学」について調べようとインターネットで検索していったら色々なことがわかってきました。

どんな団体が親学推進に協力しているか

とかとかとか・・その内容は是非とも皆さん自身でお調べいただきたいかぎりです。

もちろん親学だけではありません。

世の中の構造、世論のつくられ方、まさしく今の改憲論議などは、大きく目を開いて見据えていかなければならないと思います。

今夜もまだこれからPCに張り付いて情報収集の時間が続きそうです。

2007年04月24日

浪人になりましたけど元気です!

私飯沼潤子はこの度、ふじみ野市議会議員選挙に初挑戦しました。

イヤー凄かったです!本当に凄い経験を致しました。

選挙は度々ウグイスや応援隊で参加してきたけれどもまさか自分の選挙をやるなんて考えてはいませんでした

でも、今回挑戦してみて本当に良かったと思いました。

私は自分が進むべき道に気づいたような気がしています。

選挙運動中に自分の想いを語れば語るほど、自分の中でその想いが強くなってくるのです。

私がこの間に培ってきた学習と経験を、この地域のまちづくりに活かしたい!若いおかあさん達の子育て支援をやっていきたい!教育問題を地域で共有し声にして国に届けていきたい!NPO・ボランティアの育成・支援うをしていきたい!などなどの気持ちがはやるのです。

落選はしたけれど、692票という貴重な票を託されたことを考えるとこのまま無駄にしてはいけない!とも真剣に考えます。

4年は長くていまの段階で、はっきりした事は言えません

4年後に再挑戦してみたい気持ちはもちろんあります。

一人で決められる事ではないのでじっくりと考えて行動していきたいと思います。

始まる前も感謝!終わっても感謝!感謝しかない私です

2007年04月08日

選択の責任

桜が本当に美しいと感じている

いつもの春なら仕事と活動に追われていて気が付いたら桜も散っていたという年ばかり

なのに、今年は地元の桜を横目に眺めながら自転車を飛ばしている毎日だった。

お花見にはならなかったけど、その何倍も花を観ました

もしかしたら、本当にお花見が必要なのは花をゆっくりと眺める

時間のない多忙な人たちなのかもしれませんね。

(あっ!私も多忙だった!)

そんな季節に全国各地で選挙が行われました

私が一番注目しているのは地元の県議選です。

次に注目しているのが東京都知事選です。

いずれも、私にとって関わりのある人たちが渾身の力を振り絞った闘いを展開したのだから注目して当然とも言えます。

どうか、明日は有権者の全ての人に投票に行って欲しいと思います。

無関心だとか、よくわからないとか言わないで自分に出来うる限りの選択をして欲しいです。

昨年の教育基本法改定に際して道理よりも数が優先して強行採決されたことや、全く適材適所な組閣が出来ない安倍首相の判断を容認している

現状や、暴言吐きまくりの知事さんたちがいることをひとつ、ひとつの選挙で変えていきたいと思っています。

大人は子ども達にどんな未来を残していくのか

考え、行動する責任があります。

政治がすべてとは言いませんが、政治は私たちの生活全般に関わる大きな要因です。

一人でも多くの人とこうした感覚を共有するために

努力したいと思っています。

※ニュースをご存知ない方の為に以下の記事を転載したいと思います