2008年08月13日

議会基本条例

古い話になってしまって恐縮ですが・・・・

去る7月28日にふじみ野市の議会運営委員会で

研修に行ってきました。

研修内容は「議会基本条例」について

研修先は、神奈川県湯河原町です。

人口27,000人余りの町政運営は厳しく、

隣町との合併が不調に終ったことから、町民自治の

流れをつくるために、湯河原町では

湯河原町自治基本条例と

湯河原町議会基本条例が策定されました。

議会基本条例は全国でも2番目という早さです。

が、しかしこの内容はというと・・・・うぅぅぅぅぅぅん

なんか喰えないなぁ・・・・

率直な私の感想をいうと、地方議員は与えられた状況下で

最善の努力をしましょう。

首長は、各議員とよく話し合ってから政策提案しましょう。

という感じで、実にいい子ちゃん議会にしましょう。

というイメージが伝わってきます。

与えられている状況下に疑問を感じたり、声をあげることも

大切な地方議員の仕事だと思うし、首長と議員の話し合いも

大切だけど、距離感も大切と思うのです。

なんだか、議会のあり方を規定されていくように感ます

一箇所だけを研修して勝手なことは言えませんが、

なんとも、私には説得力のない議会基本条例でした。

 

 

 

 

2008年07月27日

選挙づくし その2

7月13日に投開票のあった新座市長選挙を経て

15日の火曜日から一日おきに、おとなりの富士見市長選に

伴う市議会議員補欠選挙に参加しました。

こちらのほうは「本橋ちかこ」さんという方が候補者です。

富士見市民ネットとしては二人目の市議会議員擁立という

判断でした。

結果は、10707票獲得で見事に当選です。

ついこの前の5月25日にいらしてくださった上原ひろ子さんも

ネットの出身でしたが、こうした生活者の声を議会に活かしていく

活動はとても大切だと思います。

しかし、私かみると、政治に熟知した人材が少ない事や、運動の

システムなどに問題が多く、維持していくのは大変だナァと思います。

とにかく暑い暑い中の選挙でした。

私の声はめずらしくかれて、腕もすっかり黒くなっています。

 

2008年07月22日

選挙づくし その1

この間、実に学びの深い選挙戦に参加しました。

3週間前に御報告した通り、近隣の「新座市」の市長選挙で

連日ウグイスをやりました。

この選挙は、候補者である「田中ゆきひろ」さんの考える

「まちづくり」に対する考えに共感し、そこに集った人たちの

志の高さに感動して、大いに自分に位置づいてしまったのです。

真ん中にいるのが、田中ゆきひろさん、右端はタカヤンこと高邑朋矢市議

いつも自然体で、人間味に溢れ、真剣に新座の未来を考えているゆきひろさんでした。

この新座の市長選挙は「市議会議員ウグイス」としては本領発揮の

政策を前面で訴えるもの。

7月4日に開催された朝霞青年会議所主催の「市長候補による公開討論会」

でも、バッチリ政策の違いを聞いてウグイスする内容も絞込みました。

毎日、朝から夜8時まで、候補者カーに乗っていたので、新座市民の皆さん

の反応を肌で感じながら、訴えを続けました。

水曜日から合流した、市民の党のスーパーウグイスで、横浜市議の

井上桜さんに、新バージョンも展開してもらって、全力投球の街宣活動が

出来ました。 (うぅぅ~ん満足!)

左が井上桜さん

この私たちの、ウグイス二人に華麗に絡んだのが上下に写っているタカヤン!

ときおり、車をおりて、スポット演説で田中さんとの「まちづくり構想」や

今の「新座市の課題」について話すのですが、まさしく納得!共感!

結果は残念ながら178票差の惜敗でしたが、悔いのない闘いでした。

7月6日告示で13日投開票のこの選挙に、突然6月22日から参加して全体を

取り仕切り、グングン支持を広げていった市民の党の木村さんの手腕には

本当に脱帽の毎日でした。

北海道大学の先輩と後輩のタカヤンとキムチャン。

この選挙で私が、一番仲良しになったのは候補者のパートナーの

田中直子さん。

美人でセンスのいい人だけど、ドジなところもユーモアもあって「グゥ~」

なキャラクター。

その上、田中夫妻の二人の息子は、我が家とまったく同い年で、親の選挙に

大いに貢献していて、これも感激!

思い出もいっぱいで、出会った人たちのことも全部書きたい気分なんですけど、

切りがないのでやめておきます。

当選に至らなかったことは、本当に悔しいし残念だけど、新座が身近になった

ことだけは確かです。

新座で学んだことを、ふじみ野市に活かしていきたいと思います。

2008年05月28日

プール事故の判決について

昨日の午前中に第一報を受けてから、このプール事故の判決に

ついて、あらゆる記事を読み、出来る限りの情報をいただいて

今回の判決について考えてみました。

もちろん、プール事故に関しては、これまでも様々に思い巡らして

いたわけですが、今回の判決において、お二人の担当者に禁固刑が

言い渡された事で大きな衝撃を受けました。

そのまま刑を受け入れれば、47才の河原さんは失職で、なおかつ高見さんも

河原さんも退職金は支払われないことになります。

そして14日間のうちに控訴するか否かの判断が求められます。

私は、どうしても今回の判決が納得できないでいます。

弁護側が主張した通り、代々の担当職員が1999年頃から始まった針金止めの

指示していた事や、業者委託(丸投げの実態など)の体制の悪さなど、考えれば、

本当に罪を問われるべきなのが、当時数ヶ月前に異動してきた担当者であった

二人の方たちだけなのでしょうか?!

その上司たちは?針金止めでいいと指示していた前任者は?そして、委託業者は?

と次々に疑問が浮かんでくる。

被告人であるお二人にはもちろん責任はあります。

でも、他に関わった人たちとの罪の課され方にあまりにも差がありすぎます。

委託業者に関してはすでに地検の再捜査が始まっているということですが。

いままで、大切な幼い命を奪った責任の重さや、ご両親の痛みを考えると

何も出来ずにうつうつとしていた私ですが、目の当たりに判決を感じて今は

お二人がもし、控訴の決意をされたなら、その支援の輪に入れてもらいたいと

考えています。

真実の罪を追究し、問い直す事がよりご遺族の痛みにも応える行動との

考えに至ったからです。

2008年05月26日

豊かに学んでイキイキ活動

昨日は「ふじみ野市産業文化センター」を会場に

上原公子さんの講演会を開催しました。

本当に・本当に有意義な講演会であったと自負しています。

講師の上原さんから私たちへの提案は

一人一人の住民が、まさしく主権者としての責任ある協働を

果たし、行動することであり、

「行政に物言うだけの人」ではなく「行政を上手に使いこなす人」

になってください。

「議員が悪いから政治が悪い」のではなく「悪い議員を選んでいるから

政治が悪くなるのです」と・・・キッパリ!

政治を良くするためには、もっともっと市民が政治に対して関心と知識を持ち

行動すること、語り合い、繋がり合う必要があるということなのでしょう。

上原さんのお話は、基本中の基本である「日本国憲法」の

前文に始まり、第3章 国民の権利及び義務・第8章 地方自治

第10章 最高法規 を捉え返して住民と行政との関係を整理して、

次に国立市での実践報告という流れでした。

まさしく、住民と行政によるパートナーシップによる、その実践は

日本国憲法を遵守された、その関係性のなかから生まれている

ものでした。

人間生きているうちに頭をつかうものだなぁ・・・と痛感するような

アイデアいっぱいのまちづくり政策と、それに関わるイキイキと

まちづくりに取り組む、住民・市内にある大学の学生たち・行政職員

の姿が目に浮かぶようなお話ぶりでした。

まさしく

「豊かに学んでイキイキ活動」

タイトルにピッタリの内容でした。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

講演会終了後は上原さんを囲んで、実行委員たちの会話は

弾みに弾んで、大盛り上がりなのでした。

2008年04月12日

視察研修

4月10日(木)は、ふじみ野市議会議員全員での視察研修でした

視察場所は3箇所

1. 入間東部地区衛生組合火葬場・斎場(2008/6/3 開設)

2. ふじみ野市立東台小学校(2009/4/1 開設予定)

3. ふじみ野市鶴ヶ岡コミュニティセンター及びふじみ野市立大井中央公民館

   鶴ヶ岡分館複合施設(2008/5/1 開設)

今日は1番目の東部入間地区衛生組合火葬場・斎場「しののめの里」

について集中して書きたいと思います。

まずは火葬棟のほうから・・・

正面エントランス部分

火葬炉の正面です。ここで最後のお別れをするんですね。(炉前ホール)  

火葬炉ですが、最新の炉であっても、人の身体状況はまさに10人10色で、

最終確認はやはり目視で行われるとのこと。大変なお仕事ですね。 

 それに、ペット用の火葬炉もありました。

左は火葬場の扉なんだか重々しい感じでした。右はご遺体を保管するために準備

されている冷蔵庫(4体分あるそうです)

次いで式場棟です。

6月3日が開設初日とのことで、急ピッチで準備がすすめられていました。 

式場は3ヶ所あってこの第3式場は弔問者の座席が120席とのことでした。

この他に待合棟があって7つの個室を各親族が利用できるようになっています。

写真は撮りませんでしたが、落ち着いた色調の待合室です。

この「しののめの里」は 、富士見市・ふじみ野市・三芳町の住民のために

広域でつくられた施設です。

6月3日から開所予定にも関わらず、情報が行き渡っていません。

料金のことや、交通アクセスなど、どうした情報発信になるのか

早速に確認しなければ・・・と感じた次第です。

2008年03月07日

責任の重さ・・・

自分の性格で、一番良いところだと思っているのが・・・

責任感が強いところ・・・

議員の仕事の責任の重さを、今痛いほどに感じています。

2月18日の告示日にふじみ野し市から配布を受けた

平成20年度予算の内容は、殊のほか厳しい内容のものでした。

いかに厳しいものかは、後日ビッチリと書き込んで御報告します。

私の所属は総務常任委員会・・・

総務常任委員会の委員会審議は3月4~5日の二日間

本日と、明日の二日間は福祉・教育委員会の審議を傍聴します。

6~7cmの分厚い予算内訳書にプラスして難解な議案書そして一般質問の

準備を同時進行で行いました。

我ながら、目一杯でした。

ブログが更新できるような気持ちの余裕はとてもありませんでしたが、

自分なりには充実の毎日でした。

そんな私の一般質問は

3月13日(木)の午前9時30分~10時30分

の予定です。

今回は、ナント言ってもNPO団体の育成と支援を課題に掲げます。

どうか皆さま応援しに来て下さい。

 

 

2008年02月02日

明日は市政報告会

2月3日(日)午後2時から

市民交流プラザ フクトピア2階 B室において

いいぬま潤子市政報告会を開催いたします。

お時間の都合がつきましたら是非ともいらしてください。

みなさまからの忌憚のないご意見をお待ちしています。

2008年01月23日

新春ロードレース

日曜日の報告になりますが・・・

1月20日(日)は、ふじみ野市の新春ロードレースが開催されました。

この日は寒さも一段と厳しくて朝早い集合は辛かった私ですが、

準備をしている皆さんのことを思えば贅沢なこと言ってちゃいけない

なんて自分を励まして8時20分の開会式へ・・・

うわぁ~~~イルイルたくさんの参加者が・・・

主催者発表によると、この日のエントリーは1,121人とのこと

内、親子レース参加者は248組(496人)とのこと、

レースは5つのブロックに分かれてのタイムレースになりました。

島田市長が最初の組のスタートの号砲を鳴らしました。

それがまた、本当に微笑ましいレースで、だいたいトップにくる親子さんは

父親は完璧なスポーツマン体型で息子さんを励ましながらのゴールと

いうパターンなんですけれど、後ろの方でゴールしてくる親子さんは

逆に子どもが親を必死に引っ張っていて、それもお母さんだったりすると、

子どももなんだか親にやさしくて、本当に暖かい気持ちになります。

また、最後のレース「一般男子」などはすごい迫力でゴールしてきて

きますし、皆さんすごく鍛えている体型で、アマチュアとは思えない感じです。

生来、体育は大の苦手な私は、はじめてのロードレース見学で

夢中になってしまいました。

全体の流れもわからず、防寒対策もしていなかったせいで、何時間も立っていて

足は寒さでしびれてしまい、体もカチカチになりました。

市長さんや、教育長さんたちはしっかりとズボン下をはいて、その上に

ホカロンまで貼り付けているのだから、毎年の経験者は違うナァ・・・と 悲しい

自分でも情けなかったんですけど、帰り道に何もない所で自転車で

コケてしまいました。

重量オーバーと冷えて硬直していた体が原因と思います。

ランナーの皆さんを見習ってストレッチぐらいはしたいものと思います。

それにしても、皆さんの生き生きと走る姿には感動しました。

そしてこうして過ごせる日本の平和をこれからも大事にしていきたい。

そんな気持ちになりました。

 

 

2008年01月13日

うれしい感想・・

秋桜レポート」の配布をしている私に感想のメールが入りました。

うれしいですねぇ・・・・送信者は20代後半の男性

一番良かったのは副都心線の記事ですと・・・ 悲しい

前面は私の活動報告と今年の方針を兼ねた文章で

後ろ面上部は危機管理マニュアルについて・・・

そして、その下に書き込んだのが6月開通の渋谷直通の

東京メトロ副都心線に関する情報でした。

この記事は私の主張ではなく、あくまでも情報サービス

の一旦なので、誉められてもうれしくはないのですが、その感想の

後に書いてあった、この副都心線の影響もあってふじみ野駅や

上福岡駅周辺にこれまで以上のマンションの建設がおきて、結局

人口増による通勤混雑があるのではないか?

また、先日の報道であったプール券の配布が伸びなかった結果を

みると本当にふじみ野市の市営プールは必要なのか?

といった疑問を投げかけてくれました。

地域のことをしっかりと考えている若者の意見に思わずうれしさが

溢れました。

先のマンション建設に関しては私も危惧しておりますし、今後の見通し

を立ててまちづくりも考えていかなければならない大事なことです。

後のプール券については、議会でも議論されておりましたが、県営プール

以外に「富士見市の市営プール」の利用権が発行できたら利用実績は

違ったのではないかという事でした。

ふじみ野市としては富士見市にお願いしたのですが、残念ながら了解

は得られなかったようです。

ただ、プール券の利用状況とプール建設については、また違う分析も必要に

なりますので、これも今後もっと詳しく調べてまいります。

その他にも感想をいただけて、ここ数日の活動が報われた想いです。

これからは地域に配布してまいります。

 

2008年01月09日

新年の駅頭

今朝、上福岡駅の駅頭に立って活動報告「秋桜レポート」を配布です。

寒い朝の駅利用の方たちは、ポケットに手を入れたままで、受け取りは

なかなか厳しいのだけれど、まずは顔を合わせて挨拶が出来る事が

ありがたい。

なかには、エレベーター前に陣取る私に「じゃまねぇ・・」などと露骨な

言葉も受けて、さすがにシュンとなるけれど、それも仕方ない。

そのぶん、やさしく声かけをしてくださる方や、励ましてくださる知人に

元気をもらって、明日も頑張るぞ! 笑顔

それにしても、今日はビラ蒔きの後すぐに電車に乗って出かけたのだけれど、

行きは朝霞台で人身事故の影響で遅れ、帰りは新河岸で人身事故の影響で

電車が1本運行中止になった。

自宅に戻ってテレビをつけると、国会議員宿舎から落ちて若い命が失われた

という報道に接した。

いったい、この国はどうなっているのだろうと思う。

どの場合も、詳細がわかっているわけではないので軽率なことは言えませんが

片や生きたくても生きられない人がいるのに、生きることが辛くて仕方ない

人がいる。

やるせない気持ちがつのります。

 

2007年12月11日

特別支援教育

12月10日(月)よりふじみ野市議会は一般質問に入りました。

10日は6人、11日に6人、12日に5人の合計17人の議員が

一般質問を行います。

以前にも、このブログで紹介いたしましたが、私の一般質問は

12日(水)の朝一番目9時半より行います。

今回の質問は主流に「特別支援教育」をおいて、関連して

乳幼児からの検診体制や、相談・療育における方向性を問う

ものです。

このところ、注目を集めている特別支援教育ですが、近年こうした

ネーミングがされただけで、内容的には昔からいた落ち着きのない子ども、

すぐにキレてしまう子ども、他の子とうまく関われない子どもたちを

その子どもの個性に合わせた適正な教育をしていこうという事です。

が、しかしこうしたことは口でいうほど簡単ではありません。

でも、長い間PTA活動に携わってきた私には、それこそ特別に思い入れ

のある課題です。

今ようやく政策として注目されてきたこの機会を活かしたいです。

過去には様々な無理解のもとで、苦しい成長期を送ってきた

子ども達がいたこと、そうした子ども と共に肩身の狭い想いで

子育てしてきた保護者の方たち、苦労を重ねてきた先生方がいました。

それが今、特別支援教育という名のもとに共通の認識を深め、

そうした子どもたちへの最善の教育が提供できる環境整備のチャンスです。

今回だけの取り組みにするつもりはありませんが、まずは微力ながらも

提案をひろげられるように頑張ります。

 

2007年12月06日

学童保育のつどい

12月2日(日)に東武東上線沿線の「学童保育のつどい」に参加して

きました。

PTA活動は毎年欠かすことなくしてきた私ですが、学童保育に関わった

ことはなかったので、勉強になることばかりでした。

集会は文京大学を会場に行われ、地元県議、市議(私もですが・・)も

多数参加して始まりました。

始めに学童保育の現状・課題・意義についての報告があり、その後

午前中は全体会として大東文化大学の村山士郎教授

の講演がありました。

村山先生の講演は、「いじめ」についてや「野性的な要素を大きく欠いてしまった

子ども達」について丁寧なお話をしてくださいました。

特に「いじめ」による犠牲になって自殺してしまった男の子のお母様のお話は

胸がしめつけられるほどに重たく響いてきました。

昼食を食べてjからの分科会は8ヶ所に分かれていましたが、私は第8分科会の

「子どもが輝くあそびの場・生活の場~地域で取り組む放課後保障」という

まさしく、ふじみ野市の現状に着眼した構成のシンポジウム形式の分科会に

参加して、地域において其々の立場からの発言をお聞きする事ができました。

なかでも、会場を提供してくださった、文京大学の学生さんたちの取り組みと

して紹介された「まるびぃ」というグループの保育ボランティアのみなさんの

お話や、パフォーマンスは印象的でした。

こうした若い力をこれからも、地域に提供していきたいとの先生の言葉に

頼もしさを感じました。

地域で子どもを育てている保護者の方、保育に関わる方、地域に開かれた

学校・学生、そうした様々人たちとの交流が重ねられた豊な一日でした。

 

 

 

 

2007年11月29日

12月議会

いよいよ明日から12月議会が始まります。

私にとっては3回目の議会です。

少しづつ、少しづつ丁寧に理解を深めているつもりですが、

まだまだ自分自身の未熟さに苛立ちます。

以下の予定で議会は進行いたします。

11月30日(金)    本会議開会 市長挨拶 議案上程他

12月 3日(月)    休会 (議案調査)

    4日(火)    本会議 総括質疑他

    5日(水)    委員会 総務常任委員会(飯沼所属)

    6日(木)    委員会 市民・都市委員会 福祉・教育委員会

    7日(金)    休会 (一般質問準備) 

   10日(月)    本会議 市政に対する一般質問(6人)

   11日(火)    本会議 市政に対する一般質問(6人)

   12日(水)    本会議 市政に対する一般質問(5人)

   飯沼潤子は朝一番の9時30分より質問に立ちます

   13日(木)    休会 (委員長報告作成)

   14日(金)    本会議  常任委員会審査報告《討論・採決》  閉会

是非ともお時間の都合のつく方は傍聴においでください。

 

2007年11月08日

児童館にいく・・・

今日もまだ、抜いた歯の痛みが治まらず大好きな居酒屋みなみにも

行かずおとなしく、ノンアルコール状態しています。

でも、昼間は積極的に活動していました。

今日は以前から行ってみたかった、放課後の児童館に見学に行かせて

もらいました。

元福小に隣接する第六児童館と、西小に隣接する第五児童館です。

この後他の児童館と、大井地域の学童保育の施設にも見学に行ってくる

予定ですので、詳しい感想は後ほど申し上げるとして、今日の単純な感想

は、子どもたちが楽しそうに集っていたことや、懐かしい遊びに興じていた

様子にうれしい気持ちになって帰ってきました。

実際に子ども達の面倒をみている職員の方たちのご苦労は察するところ

ですが、集団の中でいきいきとした姿をみせている子どもたちに私は元気を

もらって得した気分でした。

このレストランは食器も料理道具も豊富で、シェフの気合も並々ならないものでした

黒板の注意書きもやさしい言葉で・・・

児童館に子どもを託した経験のない私には児童館をみたのも初体験でした。

両館とも学校のひと教室分くらいの運動ができるスペースもあり、それも

楽しいコーナーになっているようです。

ただ、学校が終わってから少しホッとしたい気分の子どもたちにはちょっと

落ち着かない空間かもしれませんね。

2007年10月29日

三角小学校の30周年

26日の金曜日のことになりますが、ふじみ野市立三角小学校の

「30周年記念式典」に参加させていただきました。

夢中になってPTA活動を続けてきた私にとって、小学校のPTAは古巣に

戻ったような懐かしさでした。

 

二人の子どもを通わせていた8年間の内6年間のPTA役員で、

その内4年間はPTA会長をさせていただいたのですから、小学校の

PTA会議室は本当によく通いました。

渡り廊下を歩く小学生が可愛くて居心地がよかったのを憶えています。

この日も大切な式典で緊張している大人を尻目に低学年の子ども達の動きは

だんだんとバラつきが出ていました。

それもまた当然のことと思い微笑ましく感じてきました。

この三角小学校も、今は開校当時の賑わいはなく、生徒数も全校で239人

学級数も、10クラスと小さな学校です。

私がPTA会長をしていた時の旧上福岡4小も統合前は同規模でしたので、

尚更身近に感じました。

そして、もうひとつうれしかったのは、式典の終了後に「飯沼さん!」と

声をかけてくださった先生は私がPTA会長の時に教務主任でらした

H先生でした。

ちょっとなまった、いいまわしと、人柄があらわれるやさしい顔におもわず、

「先生なんでここに居るんですか?」と失礼な質問・・・・

他の市にいかれていたのですが、今はふじみ野市内の小学校の校長先生

として戻られたとお聞きしてまたもや「うわぁ~そうなんですか・・・ 笑顔

なんとも、得した気分で帰ってきました。

それにしても、いつも来賓をお迎えする立場だった私が、議員として丁重に

扱われるのは、馴染めなくてなんともいえない気分でした。

ありがたいような、申し訳ないような・・・・

早く仕事でお返ししたいものだとおもいながら、若い後輩ママたちに見送って

もらいました。

 

2007年10月17日

行政視察 その2 見沼区

やはり、10月16日(火)なんですけど、午後からはさいたま市見沼区に

行って来ました。

こちらも、朝霞市同様に窓口事業の簡略化と、サービス向上を目的に改革

しています。

見沼区では「パッケージ工房」というシステムを今年の6月から施行している

ところを視察してきました。

ここに書かれている通り、いくつかの基本パターンに対応して、迅速な手続きが出来る仕組み

になっています。(出生・死亡・結婚・離婚・転入・転出・・・・)

今まで平均2時間かかっていた手続きが1時間余りで終わるとのこと・・・

利用者にとってさらにいいことは、何枚も書類を書いたり、何度も職員に事情を説明する

要がなくなることです。

銀行窓口風の受付仕様はこちらも同じですし、フロアーマネージャーがいることも同じです。

利用者はこのファイルに後ろのカードを差し込んで、必要な証明を提示して受付に渡します。

左が、ずっと研修にお付き合いくださった見沼区長さん、右は、的確な説明をしてくださった

女性課長さん。女性の活躍はうれしいですね。

実はこの窓口業務「パッケージ工房」の実施は、さいたま市全体の職員の中で作

られたたくさんの研究チームの中の1グループのものが採用された結果です。

上に写っている飯野さんは、その発案者の一人で33歳とおっしゃっていました。

若手職員のアイデアが、現実のものになるというこうしたさいたま市のシステム

にも 感動してきました。

総務常任委員長も、飯野さんに詳しく説明を求めていました。

 この日二つの自治体を廻って最も印象的だったのが、かたや市長による

「トップダウン」で実施された「総合窓口」に対し、かたや職員の発案を採用した

というパッケージ工房は「ボトムアップ」による実施であったことです。

さいたま市見沼区の窓口改革は低コストでの実現であった上にメカニックに

頼るのでは なく、人の知恵をフルに使おうという姿勢があり、好感がもてました。

学ぶことの多い視察研修が出来て満足・満足 笑顔

 

行政視察  その1 朝霞市

昨日は、ふじみ野市議会総務常任委員会の視察研修で、朝霞市、さいたま市

に窓口業務の簡略化について学ぶべく行政視察に行ってきました。

市役所の窓口業務を出来るだけ簡略化し、少しでも市民の負担感を軽減し

職員のスキルアップも獲得しようという、一石二鳥の実践を見てこようと

行政視察をしてきたのですが、視察先の自治体だって中々大変そうだし

試行錯誤を繰り返しながら頑張っている様子には関心してきました。

朝霞市は人口約12万人、ふじみ野市とは規模が同じくらいですが、今は

朝霞基地跡地に、国家公務員の住宅建設の計画が進んでいて、今は

そのことで大変そうです。

昨日はその予定地も見ることが出来ましたが、確かにあの豊な自然が

壊されてしまうのは残念な気がします。

さて、本題の総合窓口ですが、これもなるほどと考えさせられる内容でした。

市役所と言うよりは銀行を思わせる作りになっています。フロアマネージャーが気軽に相談に

のってくれるシステムで、なおかつ一度に複数の手続きができます。

入ってすぐの総合案内は、企業のイベントで使ったものを払い下げてもらったそうで、どの

自治体でも節約をしているんですね。

市役所2階にパーテーションで区切ってあったベビールーム、赤ちゃん連れにはうれしい

配慮ですね。

市長の強い意向で実施された総合窓口サービスでしたが、担当された方の

お話は、 準備期間の不足や、専門性の強い内容になった場合に総合窓口で

対応することの マイナス面についても、率直に語られたものでした。

もちろん、待ち時間の短縮や、銀行窓口を思わせる対応などは市民にも

評判がよく サービスの向上を果たしていることは間違いありません。

しかし、率直に反省点を視察の自治体に話して下さって、自分達の研究した

ことを 参考意見として話してくださった上に朝霞市のスタイルがベストとは

言い切れないと 話してくださった朝霞の担当職員には、とても好感をもちました。

 

2007年10月05日

公共施設安全点検

今日は9時30分より「総務常任委員会」が開催され

『公共施設安全点検結果の報告に対する所管事務調査』が実施されました。

が、しかし・・・行政用語は本当にわかりにくい???

ようは、全施設を其々の委員会(総務・市民都市・福祉教育)に分けて点検

結果の検証をしましょう・・・ということらしいのです。

慣れてくれば、こうした言葉がかえって早わかりになるのかもしれませんが、

今はまだ、いちいち???って感じです。

ようやく、本題に入りますが、総務常任委員会は所管が本庁や、第二庁舎、

大井総支所や、駐車場などがあります。

はっきり言って、福祉教育常任委員会ほどにシビアに安全点検に議論する

必要性がないわけです。

耐震補強工事が・・・などと言っても、予算の事もありますから、

まずは学校や児童館というか、子ども達の方が優先です。当然ですよね。

ただ、一点だけ発言したことがあります。

広報板の安全点検に関連して、設置場所の安全性についても検証して欲しい

と要望しました。

昔から広報板を頻繁に利用していた私としては、ポスターの貼りこみ位置が

高くて自転車のサドルに乗ってポスターを貼ったり、柵に上ったり、足を踏み

外しそうになったこともありました。

ご高齢の方も利用されることだってあるだろうし、設置に関わる安全性の確保

が、広報板についていえば特別に問われると考えます。

こうした機会を得た事で、取り敢えず潜在的に感じていたことが発言できて

幸いでした。

今日は、先輩議員さんにも例の「駅前モニュメント」についてご意見も聞けて

有意義でした。(やっぱり、疑問視されてました・・・ホッ!)

 

 

2007年09月20日

ドキドキの一般質問!

昨日はほぼ予定通り午前11時頃から私の一般質問が行われました。

質問内容は以前に詳しく書きましたので、簡単に報告させてください。

上福岡・大井の両保健センターでの今後の育児学級の開催の有無に

ついては、大井保健センターのおいてのみ続行ということで、上福岡地域の

若いお母さん達は、大井まで行かないと育児学級に通えないという

ことになります。

運転の出来る人ばかりではないので、小さな子どもを連れての参加は

大変だろうなぁ・・・と、納得は出来ないところですが、とりあえずなくなら

なくてよかったなぁ・・とは思いました。

危機管理マニュアルの6節の「誰かがみてる」とか「内部告発という

恐ろしい刺客」とか「敏腕な社会部記者の視点で考える」なんて表現の

おかしさを「生々しい表現」になっているが、研修を受けた職員当事者には

理解可能なものになっているはずとの回答でした。

また、6節の原文を作った講師の研修内容に関しても職員の感想はとても

よかったそうです。

しかしその研修のレジュメでは市民の中でも対応の難しい人の筆頭に

あげているキャラクター「筋論クレイマー」なるものがありました。

筋道立てて批判してくる、すぐに上司を呼べという、団塊リタイヤ組が今後

相当してくるだろうという内容です。

こんな研修をしていて本当に市民との協働なんて考えているのでしょうか?

こうした内容にもシック四苦八苦の回答が続きましたが、研修内容や講師選択

の不適当は認めてもらえませんでした。

でも、これからふじみ野市の大切な危機管理の指針になる「危機管理マニュアル」

の文言に田中危機管理広報事務所のレジュメをそのまま使っている事や、

保身のためにはしっかりやるのだと恫喝しているかのような、1章6節の

陳腐な文言だけははずして欲しかったです。

あきらめず、折をみてまた頑張ります。

2007年09月19日

明日は一般質問・・・

明日(19日)は午前11時頃から生まれて始めての一般質問です。

総合振興計画での30分の質問を経験した後とはいえ・・・・・

プレッシャー 眉をひそめる プレッシャー 驚く プレッシャー 叫ぶ    です。

こうなったらドンと度胸だけでいきます!!!

2007年09月10日

参議院選挙総括集会

9月8日(土)は午後6時から四谷の「主婦会館 プラザエフ」に

行ってきました。

上原ひろ子さんの選挙総括と支援者の慰労を兼ねた集まりでした。

冒頭より、いつもにも増してカッコイイ上原さん的分析による選挙総括

がされ、支援者やスタッフへの労いと同時に「愛する社民党」への

かなり厳しい提言もあり、その的確さに舌を巻いた参加者から洩れる言葉

は、「やっぱり次の機会も国政に挑戦して欲しい」というものばかりでした。

まるでこれから選挙に出る人の集まりのような盛り上がりは・・・ あっかんべー

すっきりさわやかな気持ちと、改めて政治をあきらめないぞという気持ちで

一部をおえて集まりはすてきなアトラクションヘ・・・ 笑顔

さてこの方は誰でしょう? 私の世代には思い出深い・・・

新谷のり子さんです。  また一段と素敵な歌声でした 照れる

そして、この人大崎さん、本業?はイラストレーターなのですが、この日は

「満月」という名前のミュージシャンとして尺八を吹く相棒と登場です。

大崎さんは選挙中も青年のように純粋で一緒に活動することが本当に

気持ちよかった人です。

きっと彼はずっと汚れない精神の持ち主なのだと私には思えます。

この日の政治的な内容は「保坂展人のどこどこ日記」に書かれています。

よろしければアクセスしてください。

 

2007年09月06日

決算委員会の傍聴へ

現在時間は6日の午後11時です。

家の外は、断続的に激しい雨と風に見舞われています。

夫は、珍しく早々に帰ってきたものの、びしょ濡れでした。

次男はまだアルバイトから帰ってきません。 何があったというわけでは

ありませんが、台風が迫ってきているというのは何となく不安なものですね。

さて、こんな最中に本日のふじみ野市議会は「平成18年度の決算」を

審査する決算委員会が開催されていました。

この決算の審議は各会派から選出された委員9人によって行われるため

残念ながら私の出番はなし!私は勉強のため傍聴です。

が、しかし内心ホッとしている部分もあり、決算書類を充分に読み込むことも

出来ていない現状でこうした役割はかなり荷が重いところでしょう。

だけど、ずっと一人で会派も組まなければこうした議員として決算の審査に

関わる事が出来ないのも困ったこととも思い複雑です。

今後、会派からの委員選出という方式でなくなれば可能性も出て来るようです。

さてそんな決算委員会、今日は税収の流れや、税の徴収のあり方や、税務関係

事務のOAシステムの立ち遅れ部分にと、鋭い指摘に始まり、後半は財源運用の

適正についてと厳しいやり取りが続きました。

会場になった市役所5階の第一委員会室は空調設備が不調で大勢の人がいた

事が追い討ちになり、暑苦しい感じになりました。

財政内容については、ふじみ野市監査委員の報告文を要約し一部転載すると・・・

18年度の決算は合併後の新市として初めて一年を通じたものであり、当市の

今後の財政政策の基準になるものである。

本年度の実質収支は13億3658万5千円の黒字ではあるが、年度当初に多額の

(7億8千万余)の財政調整基金を繰り入れながらの予算編成であった。

経常収支比率は前年の99.7%から95.6%へと4.1ポイント改善したが、県平均

の87.0%には至らず、こうした硬直した財政状況では時代の要請、住民ニーズ

対応することは難しい。

また、今年から実際に動き出した税源移譲で地方交付税の減少や、市民税の

増収を考慮し自主財源の確保に努めることや、合併特例債の絡み、

人口の推移、高齢化率などの要因を加味し弾力的で効率的な財政構造への

転換を要望しています。

う~~~ん 悲しい 言うはやすく、行うは難しですね。

危機管理研究センター

台風9号の影響で断続的に大雨が降っていますね。

今日、私のところにも議会事務局からFAXが届きました。内容は・・

明日(6日)午前9時に災害対策室を設置いたします。なお、台風9号の

通過まで職員動員体制をとりますので、おしらせいたします。

とのこと、確かに台風のような自然による災害に見舞われ不幸にも被災して

しまわれた方たちにとって、まず頼るところが市役所なのだろうから、

市の責任は大きいと、FAXを読みながら実感した-。

議員になったということは、こうした当たり前のことをただの当たり前に

しないこと・・・なんて表現がヘタでしょうか 照れる

いちいち、つまずいて、丁寧に掘り下げる事なのかと感じています。

昨日の総務常任委員会に続いて今日は市民・都市常任委員会と

福祉・教育常任委員会が開催されていました。

傍聴したいところではありましたが、私はお茶の水にある明治大学へ・・・

目的は「明治大学 危機管理センター」です。

このセンターは文部科学省のオープン・リサーチ事業の一環として創設

されたという経緯があり、将来的には「危機管理士」の資格の設定や審査

機関としての機能を果たすという予定があるそうです。

これは、これまで防災に主眼がおかれていた危機管理の概念から、あらたに

情報の漏洩や、人為的ミスから発生する危機に対応していける教育や

人材の育成に各地方自治体が取り組む上での方向性を示す研究センター

であり、センター内には「日本自治体危機管理学会」の事務局」がおかれて

いるそうです。まさしく、これからの分野だといえそうです。

研究員の方お二人に1時間近い時間をさいていただき、丁寧に「危機管理」の

現状や、これから、またふじみ野市の取り組みについても、参考意見を

いただきました。

わからなくて悩んでいた事が少しづつ見えてくることの気持ちよさを感じつつ・・

御茶ノ水の、こんなオシャレなお店に入って・・・

こんなオシャレなランチ食べちゃいました!ほうれん草のキッシュにバジルスープなど・・

オシャレすぎて私には物足りなかったのが難点でした

2007年08月24日

一般質問通告書

本日朝9時半の締め切りで9月議会の一般質問通告書提出しました 悩む

何度も読み直し、応援してもらっている元市議にもみてもらっての

提出でしたが、さすがに緊張が走ります。(だって初めてだもん!)

そんな私の一般質問の予定が決まりました。

9月19日(水) 午前11時くらいが目安です

私の質問内容は主に

1.子育て支援政策としての大井保健センターと上福岡保健センターの育児学級の

現状と今後の運営予定についてです。

両センターとも育児学級については縮小傾向にあり、特に上福岡保健センターに

至っては平成18年度より育児学級は見直しの対象になっているとのことで

実施されていません。是非とも再開の目途を追求したいと思います。

2.平成19年5月に作成された「ふじみ野市危機管理マニュアル」についてです。

このマニュアルの第1章6節と7節は田中危機管理・広報事務所によるふじみ野市

職員全員に対する「危機管理研修」の際に使われた講師のレジュメより引用だとか

その内容にも納得がいきませんが、危機管理コンサルのいう行動指針を職員に

遵守させるという流れがあっていいものなのか、本来研修後に職員間の議論から

つくられるべきではないのかと思いますので、大いに異論と訴えたいと

思っています。(参考として6節を以下に転載いたします)

第6節 危機管理のための行動指針

危機管理のためには、職員一人ひとりが次の7つの行動指針を自覚し、遵守する

こととする。

1. いつも「だれかが見ている」「だれかに見られている」という気持ちで仕事をする。

  -この意識さえあれば、手抜き、違法行為、不正行為は自ずとしなくなる。

2. いつも「ちょっと変だな・・・?」「本当に大丈夫かな・・・?」という意識を持って

   仕事をする。

  -この意識さえあれば ゛危機の芽 ゛を初期にキャッチでき予防できる。

3. クレームには大事な恩師、先輩に対する同じ気持ちで対応する。

  -この気持ちがあれば、重大事故の原因を見逃さずにすむ。

4. 大事な自分の家族がどうなるか・・を自問する。

  -この意識があれば「悪魔のささやき」に誘惑されずにすむ。

5. 上司の指示でも、「おかしいと思ったこと」は「おかしい」と問い直す。

  -「市民第一主義」「市民への配慮」を優先する。

6. 違反、違法行為は、いつか必ず発覚すると知る。

  -「内部告発」という「恐ろしい刺客」をわすれない。

7. それを ゛敏腕な社会部記者 ゛ が知っても問題にならないか、自問する。

  -「マスコミがそれをどう見るか」が問題になる。

 

以上なのですが、皆さんはどのように受けとめられたでしょうか?

私には「自己保身に走れ!まわりを信用するな!」なのにそれが

「市民第一主義なんだよとしか読み込めません。

皆さんからのご意見をいただければ幸いです。

 

2007年08月19日

入間東部地区合同防災訓練

今日はこの暑い中「入間東部地区合同防災訓練」ということで・・・

2市1町(富士見・ふじみ野・三芳)から総勢730名の参加者があったそうです。

私も行ってきました・・・チャリンコで、花の木中学まで 笑う

イヤイヤ本当に暑かったです 悲しい

でも、こんなに暑い中でも消防士さんたちの姿はこんなに重装備です。本当に暑いだろうな・・・と。

住民による消化訓練の後は埼玉県防災航空隊の「防災ヘリコプター」が登場!県内に2機

あるこのヘリコプターはこのところ各地の防災訓練に駆り出されて大忙しとか・・・

花の木中学の屋上に隊員が降りてきて緊急の患者を抱えてまたヘリに戻るという訓練。

緊急時とはいえへりで宙吊りとはこれも恐そうな感じがします。

お湯か水を入れるだけでOKの「アルファ米」は以前食べたものより格段美味しくなっていました。

現在、生活安全課のMちゃん!私とはPTA役員と社会教育課職員としてのお付き合いでした。

昔から公務員に見られない人でしたが、今日のスタイルはアメリカ映画に出てくる

ポリスマンてな感じでした。

実は私も、これと同じ防災服の支給を受けていたのですが着ていきませんでした。

着用が強制ではなかったことと、着用する意味が説明されていなかったこと、

そして、何よりも自分に似合わない服を着ることが嫌だったからです。<