2008年07月27日

自由の森の演者たち

今日は川越百万灯祭りへ

目的はただ一つ、親愛なる自由の森の若き演者たちに会うため・・・

左は岩手県の「中野七頭舞」・・右は「秩父屋台囃子」の演奏中

モンゴルの代表的な踊り「茶碗」彼女の頭には3段重ねた茶碗がのり手にあるお猪口でリズムをとっている。

自由の森学園というその名にふさわしく、自由に表現する彼らの姿に

いつも元気をもらう・・・

若者が持つそのエネルギーを、思い切り発し、観るものに伝えようとする姿。

そして、他者から受け入れられ、拍手され、共有する喜びの姿を

今、特に嬉しく感じる。

無差別に他者を傷つけたり、誰かを恨んで罪を犯す若者の報道を

目にするたびに、エネルギーの使い方が違うよと言いたくなる。

教育は大切だとも・・・

明日28日は議会運営委員会の研修で神奈川県湯河原町へ

明後日29日から31日までは全国私教連の研究集会参加のため

愛知県蒲郡へ行ってきます。

なんだか、アッと言う間に夏が過ぎてゆく・・・

本当に家にいないなぁ・・・

 

2008年01月16日

副知事交渉・・・のはずが

15日は朝から埼玉県庁へ・・・

私のライフワークである私学助成運動の大詰めの時期を

むかえて、今日は副知事さんに直接訴えを聞いていただこうと・・・

もちろんアポイントをとっての事でしたが、誠に残念な事に副知事は

急遽、議会からの要請があって、呼び出されてしまい、私たちに

会ってもらうことは出来ませんでした。

担当課である学事課長さんも、本当に申し訳なさそうに詫びてください

ましたが、正直なところガックリ・・・(そういえば今日の星座占いは12位)

学事課長さんに、くれぐれも副知事さんに私学経営の窮状を伝えていただく

ようにお願いして県庁を後にしました。

それにしてもこの埼玉県庁、本当に建物が古くて部屋も狭いんです。

(別棟は新しくて凄くきれいなのに本庁舎の方はかなりの古さです)

初めて学事課が業務している部屋に入りましたが、ぎゅうぎゅうに配置された

その部屋にビックリ!(その部屋をデジカメで撮りたかったです)

はっきり言えるほど、職場環境はよくないです。

職員の方に聞くと、県はこの建物を、建て替えではなく耐震補強するという

選択を決めているとか・・・ウーン節約は大事だけど、これを直して使うって

いうのは、後でかえって費用がかかったってことにならないのかしらと・・・

クビをかしげたい気持ちになりました。

2007年12月21日

財務省前座り込み

今日は11時に霞ヶ関の財務省前に到着して座り込み 悩む

財務省はただいま復活折衝の最中です。

私たちのほかにも年金者組合の方たちが大きなシュプレヒコールを

上げていました。

10月13~14日の全国父母懇交流集会を経て今日は久しぶりに

全国の父母懇のお仲間と顔を合わせて、年内最後の要請行動です。

今日は思ったよりは寒くなかったので、座り込みもあまり辛くはなかった

けれど、通行中の人に注目されて、始めはちょっと恥ずかしかったです。

私の隣で座り込みをしていた神奈川父母懇の内堀会長はなんと

こうした座り込み行動を20年以上も続けているそうで、本当に

頭が下がります。

父母懇の運動をしていると、いつもこうした一途に子ども達の育ちを

支えていこうという先輩に励まされます。

今日は、神奈川と東京からは生徒たちも参加です。

財務省に向かって自分達の権利を訴えるなんて、本当に貴重な経験を

したことでしょう。

私も昨年連帯の挨拶をしてから仕事に戻らなければならなかったという

後ろ髪引かれる想いがあっただけに、今日は満足するほどの

座り込み時間を過ごして、最後はまたもやあの立派な車に上がらせて

もらっておもいのたけを訴えてきました。

ウ~ン 大満足!

 

2007年11月16日

国会議員要請

11月14日は朝から永田町に行って、私学助成の国会議員要請です。

こうした要請行動は毎年署名提出時に、県議会の各会派の代表には

行っていましたが、この日のように県内選出の国会議員さんにアポイント

しての要請行動は初の試みでした。

いつもは秘書の方にお話する程度でしたが、今回はアポイントしてあった

ので、代議士ご本人に直接訴えられたことも大きな成果でした。

私は個人的にも存じ上げている国会議員さんも少しはいますが、殆どの方

はお話したこともない方たちなので、県内選出の国会議員さんとお話できる

という意味でも勉強になりました。

 

私たちの要請の主旨は、私学助成の埼玉の現状(全国最下位の運営費補助)

を訴えること、埼玉は公立と私立の学費負担が1対7とひらきが多く、現在の

ように高校進学率の高い社会状況を考えると、同じ納税者として親の不満は

当然であるし、生徒達の進学における選択の権利を守るためにも助成額の

引き上げを要求したい。

 

まずは県内深谷市にお住まいの新井悦二氏(自民党・50才)

公約に子育て支援を掲げているだけあって、私学助成には理解も深く、

現在の公私格差には疑問を抱えていましたと率直な回答でした。

出来る限りの協力をしますよと、おっしゃっていただいて要請行動は

幸先よくスタートしました。

次にお伺いしたのが、大宮市に事務所をかまえる

牧原秀樹氏(自民党・35歳)

お若いのに本当にしっかりとした考えをお持ちの方で、やはり私学助成には

深い理解を示してくださいました。

ご自分の信条として請願や陳情の書類などは秘書任せにはせず総て自分で

目を通しますと、おっしゃって渦高く書類の山をつくっていらしたのが印象的でした。

最後は民主党埼玉県総支部連合会代表の枝野幸男氏(43才)

29才で代議士になられた民主党のこれからを担う人材という肩書きからは

ちょっと違った物腰のやさしい穏やかな語り口の方でした。

しかし、お話なさった内容はさすがにベテラン政治家らしく「要請の主旨は

よくわかりました。しかし私は私学助成というやり方よりも、バウチャアー制度を

導入して、公私の区別なく学費補助を保護者にしていったほうがいいと

考えています」と、ご自身のお考えを明確に述べられました。

ただ、バウチャー制度が確立していない現行のもとでは私学助成に協力

しますともお答えくださいました。

今回お会いした3人の方たちはみなさん国会議員としてはお若くてこれからの

国政を担っていく方たちでした。

そして柔軟な考えと鋭い切り口で事にあたる姿勢に感心しました。

この後、21日にも同じく国会議員要請を行います。

未来を担う子ども達のためにこれからも頑張ります。

上の写真2点は衆議院会館内の食堂のオムカレー定食とすき焼き定食800円くらいでした

 

2007年11月12日

全国集会総括

10日の土曜日は全国父母懇埼玉集会の総括会議&打ち上げが

川越で行われました。

会議に先立って私は古巣の「私立東野高校の村会議」に伺って

全国父母懇の祭に全面的に協力してくださった村会議にお礼を

申し上げるとともに今後の更なる参加をお願いしてきました。

雨の日の東野高校はまた一段と趣のある佇まいです

この日は隣接する入間市立博物館やお茶室をまわりながらの帰途に・・・

川越に戻ってからの総括会議はまさしく生徒実行委員会の独壇場でした。

私たち大人よりもしっかりとした反省と今後の活動計画を立て、なおかつ

私たちにしっかりとした要求まで突きつけてきました。

こうした生徒達のあきらかな成長を目の当たりにするから私たちも、この活動

がやめられなくなるのです。

しかも、かわいいことにこの間の父母・教員のサポートにも感謝の言葉も

忘れないというその姿勢にも大感激でした。

大人の実行委員会は素直に自分達が本当に頑張ったこと、楽しかった事、

生徒達の成長に励まされた事、そしてなにより全国集会が大成功に終わった

事を喜んで会議を終わりました。

ただし、今回の全国集会を経験して見えてきた埼玉父母懇の課題について

また明日から一歩づつの努力が必要であることも確認しました。

楽しい打ち上げの終点は父母懇では初めてのカラオケへ・・・

上はここでも大活躍のダイジュとマッチャン!

もちろん、私も気持ちよく歌わせてもらいました。

大仕事を終えた充実感に時間も忘れて過ごしました。

2007年10月25日

全国父母懇交流集会 その5

2日目全体講演会の後は全国私教連小村委員長のご挨拶をいただいて

私のまとめの挨拶、来年度開催県新潟父母懇本田さんの決意表明を

 いただいてから、いよいよ感動のフィナーレです。

 

最終日の最後は、自由の森学園の郷土芸能部・民族舞踊部の生徒さんたち

による演技が披露され、最後は全国から集まった生徒さんたち全員と一緒に

ソーラン節を踊りました。

左は自由の森学園の生徒さんたちの表現活動を指導している松田先生

今回太鼓のワークショップの分科会の講師も勤めてくれました。

右はおじいさん役で舞台に立った岩田先生、今回のこの集会では目の吊り上がった

私たちの間を行き来しながらの調整役をしてくれたナイスガイです。

一箇所だけセリフをツッカエましたが、それがまたチャーミング!

 

左は二日間の舞台を切り盛りしてくれた新さん

右はこの集会の事務局長で第一の功労者ともいえる埼玉私教連書記長の藤原先生

 

左は終始ごきげんで、古巣埼玉の活動に目を細めていた全国私教連書記長の永島先生

右は集会終了でご機嫌の私に捕まった神奈川私教連長谷川委員長

一年間の準備期間を経て開催・終了した父母懇の全国交流集会は、たくさんの

思い出と たくさんの学びをもたらしてくれました。

このブログで紹介できなかった、本当に裏方に専念してくれた仲間には特に

感謝と親愛のきもちでいっぱいです!

運動の一貫でもありますから、この集会を糧にして、これからの父母懇運動の

弾みに することを、肝に命じて報告を終わりにしたいと思います。

 

2007年10月24日

全国父母懇交流集会 その4

平田大一氏と太田政男氏の対談によう講演は2日目のスタートです。

平田さんは沖縄で現地の中・高生を中心にした沖縄版キッズミュージカル

「肝高の阿麻和利」を上演し、その内容の素晴らしさと

参加した生徒たちの生きいきした表現活動は沖縄県内に留まらず、

関東公演で、出会った人たちや、著名な演出家の宮本亜門さんからも

高い評価を受けています。

太田政男先生は、「肝高の阿麻和利関東公演」の際に富士見市での公演

で、実行委員長をされたり、ゼミの合宿で平田さんと交流していたりという

こともあり、今回の対談企画を買って出てくださいました。

講演内容をじっくりと聞いていられなかった私ですが・・・

舞台そでで、本当にそうだなぁと思ったのは、こうした表現活動を通じて、人と

人が響きあう事、先輩から後輩に伝えていく事、作品のテーマに地域の歴史を

捉えた事によって、自分達のルーツやこれからを考える機会を得る事など・・・

まさしく、平田さんの実践は教育者としてのものでもあるということです。

2007年10月23日

全国父母懇交流集会 その3

分科会終了後は、ナント言ってもお腹が減った!ビールが飲みたい!

そんな皆さんの要望に答えて「大夕食交流会」です!

普段は各県バラバラに活動していても、何年か全国父母懇に参加していると、

少しずつ知り合いも増えて、そのうち一年ぶりの再会がすごくうれしくなって・・・

互いの労う関係がうれしいものです。

この凄い迫力のパフォーマンスを展開しているのが愛知父母懇の面々です。

息もピッタリだけど、なにより真剣に楽しそうにユーモアたっぷりの余興には

まったくもって「恐れ入りました」って感じです。

実はこちらも負けておりませんでした。ホスト県埼玉は翌日の講師平田大一さん

に太鼓をたたいてもらってあの平田さんの名曲「肝高の歌」を大合唱!!!

我ながら恥ずかしいくらい、お腹突き出して気持ちよさそうに歌っています。

(もっと謙虚そうに写ってるphotoはなかったんでしょうかねぇ・・・)

初日の仕事を終えて深夜にようやく「お疲れ様」のひと時です。

無事に初日を終われた安堵感からか、みんなの顔は満面の笑顔

翌日もあるというのに夜中の2時まで話は弾んだそうです。

残念ながら、私は30分くらいで早々に退散してしまいました。

やはり、ちょっとまだ緊張が解けずに疲れがたまっていたようです。

イベントを引き受けることの意義というのはこの達成感や

連帯感を獲得することにあるんだなぁ・・・と本当に感じます。

スタート時点では皆がピリピリとして、これからどんな展開に

なるのかと不安でいっぱいでした。

それでも、日頃から培った関係性がうまく影響して、少しづつ

場が和んで、みんなでやったという連帯感でいっぱいに

なりました。

こうした生身の大人の浮き沈みに触れた生徒たちは、しっかりと

大人を見ていて、さらに信頼を深めてくれたように感じます。

 

 

2007年10月22日

全国父母懇交流集会 その2

開会イベントの後は早速分科会に入ります。

今回の埼玉集会の特徴は分科会を各県に分担して企画してもらった事と、

今までにはなかった食についてや、発達障害について、青年期教育について、

太鼓のワークショップなど、学習面を強調したつくりになっていることです。

交流集会とはいえ、会場もホテルではなく研修施設であり、学びを共有

しながらの交流を重要視しました。

もちろん、いままでの全国父母懇も学習を大切にしていたのですが、更に強調

したわけです。

また、それには埼玉単独の企画ではなく全国の優れた実践が必要だったのです。

左は私学助成運動入門編で、基本的考えと運動への熱い想いを語る大阪の西川先生。

右は生徒の心に寄り添い親を励ましてきた実践者の丸山先生。

今回のテーマも「子どもたちの生きづらさに向き合う」という丸さんらしいもの・・・

「響書院」を会場にした分科会「教育基本法の改定と若者・青年の未来について」

大東文化大学の太田先生の話に聞き入る自由の森の菅間先生と埼玉父母懇

副代表の新千明さん。

全国の父母懇運動でも、突出した規模の展開をみせている愛知の実践に学ぼういう

分科会で、実に素晴らしい運動論のレクチャーをしてくれた愛知私教連の花井先生、

写真には写っていませんが、父母の方2人も愛知の父母懇運動の秘訣を話してくださいました。

私が難しそうに読んでいるこのレジュメには素晴らしい内容が書かれていました。

変な顔していますが、ひたすら関心していたのです。

2007年10月21日

全国父母懇交流集会 その1

報告が遅くなってしまいましたが、全国父母懇交流集会が10月13~14日に

嵐山にあるヌエック(National Women's Education Center)で開催

されました。

主催者を代表して保護者代表の私・埼玉の組合の先生の代表紀内さん・

生徒実行委員長の卓巳くんと 3人で仲良くご挨拶をしました。

(何故か?私だけアップで写ってる?でかい?)

この集会のテーマは表現するということ、何故このようなテーマ設定にしたの

かは 色々な理由があったのですが、それが一つ一つ確信になってきたのは

集会で皆さんと様々な時間を共有した後からでした。

歌・踊り・芝居だけではなく議論することや、署名やデモ、パレードだって

表現です。

表現することによって他者に伝えたり、受け取ったり、そうしたことから

繋がり合える 社会の構築を目指していきたいと考えました。

あまりにも、誤解や行き違いの多い社会の中で、もっと肩の力を抜いて

互いを思い やり素直に表現できたら、居心地のいい空間が広がるのにと

考えました。

そんなことを、全体の流れに折込みながら集会は生徒のリードで進行しました。

2007年10月17日

報告は後ほど・・・

第26回全国父母懇・すすめる会交流集会in埼玉が14日に

無事終了いたしました。

たくさんの想いとたくさんのエネルギーを感じたいい集会であったと

自負しています。

この集会の報告は後日あらためてゆっくりと書かせていただきたいと

思っております。

今はただ、感謝!参加くださった方に感謝!スタッフの仲間に感謝!

感謝の気持ちしかありません。

取り急ぎ御礼まで・・・ 笑顔

2007年10月11日

当日参加 大歓迎です!

いよいよ、目前に「父母懇全国集会in埼玉」

迫ってきました 笑う

いよいよ、明日から現地ヌエックにまいります。

前日からの準備に入ります。

この集会は、私学関係者はもとより、教育に関心のある方ならどなたでも

参加することが出来ます。

10月13日午後1時~全大会~分科会~夕食交流会

翌14日9時~講演会(平田大一氏)そして全工程に自由の森の生徒さんの

民族舞踊での演出が入ります。

当日参加大歓迎です! 是非いらしてください!

写真は14日の講演会の講師の平田大一さん!

私たちの念願だった大東文化大学の太田政男先生との対談が実現します。

2007年10月09日

埼玉私教連第34回定期大会

昨日は埼玉会館を会場に「埼玉私教連第34回定期大会」が開催された。

埼玉私教連といえば、私が代表を務める埼玉父母懇とは、切っても

切れないパートナー関係。 

もちろん私は来賓として参加させていただきました。

そして昨日の大会は例年以上に特別な意味のある大会でした。

6年間埼玉私教連の委員長を務められた紀内先生がこの日の大会で

退任され、新しく桜井先生が委員長に就任されました。

紀内先生は副委員長時代をあわせると、19年もの長い期間、

埼玉私教連の委員長・副委員長を務めていらしたことになります。

一つの組織のリーダーを務めていくのは大変な責任と、労力が必要です。

華々しいことよりも、地味で苦労の多い事の方が多い組合運動ですが、

こうした処に身を置いている先生たちと付き合うことが、居心地のいい私

たちです。

出世の道も、あえて選ばず頑張っている先生達とこれからもお付き合い

させてもらいたいと実感した日でした。

 

 

2007年10月07日

実行委員会

一年以上前から準備に準備を重ねてきた全国父母懇交流集会が、いよいよ

来週13~14日に開催される・・・・・ 驚く

色々な課題が一つづつ解消されて、ドキドキが少しづつおさまりつつある

段階にあります。

今日は、開催前最終の実行委員会が川越の私教連事務所で行われました。

今日は話し合いもかなりシビアになる場面もあり、議論も時に感情的になります。

良くないのですが、この段階になって一番感情的なのが私かもしれません・・・

それでも皆、許してくれるのです。   ありがたい・・・・・ 悲しい

きっと、皆もプレッシャーを感じてるんでしょうけど、私の抱えているプレッシャーは

それ以上だろうと、思いやってくれているのでしょう。

今日の実行委員会は午前11時から午後7時までの長丁場になりました。

ヘトヘトになった体を癒すのはこれです・・・・ あっかんべー

陶器のグラスにエビスの生             たこのカルパッチョサラダ

なすの煮浸し                     広島風海鮮お好み焼き

広島風牛肉お好み焼き                自家製杏仁豆腐

お味も最高なこのお店は川越市駅に程近い「メープル」というお店

やっぱ、私の気合はこうしたうまいもので入れられるんですね。

本当にこんな私でごめんなさい・・・・

2007年10月06日

マリオネット

先日の「東野高校の村祭り」で大田楽の報告をしましたが、

実はもう一つあるのです。

東野高校卒業生の素敵な活躍が・・・・

デザイナーとして活躍している女性がいます。

彼女のデザインした衣装を纏った女優さんが主演する「マリオネット」

という映画が村祭りの東野高校の体育館で上映されました。

なんと、この映画の全編を通しての撮影場所も東野高校なんです。

映画は全体が幻想的なトーンで展開されていました。

上記2点は撮影場所になった東野高校です。

映画ではまるで海外の風景のように撮影されていました。

 

2007年10月02日

大田楽(だいでんがく)

9月30日(日)に長男の母校であり、私の父母懇活動の原点でもある

私立東野高校に行ってきました。

以前から友人である、山尾聖子、麻耶、親子のお誘いがあって行ったのですが、

山尾麻耶さんは東野高校の卒業生であり、現在は同校の講師です。

この日の学園祭では、彼女の東奔西走の努力の末に第2回目の開催になる

日本の伝統芸能「大田楽」の公演が行われました。

この公演は、東野高校の現役高校生とプロの方たちなどの様々なキャリア

の人たちが入り混じってのことで、その力量差はあるもののそれがまた

微笑ましいものでした。

衣装の美しさといい、踊りのリズムといい、日本の地の生まれた古の人たちが、

こうした催しに日々の疲れを癒していたのかな・・・と、想いをよせるものでした。

中に、7・8才の少年が一人入っていたのですが、大人顔負けの素晴らしい踊り

ぶりに、観ている人たちもうれし・ビックリでした。

 

2007年09月28日

表現するということ・・・

先週のことになってしまうけれど、22日(土)に自由の森学園に行って来ました

自由の森学園の生徒さんの「ただいま公演」に参加したのですが、今回のは

午前10時20分からお昼休憩を入れて午後4時までという長丁場です。

私は午後からの予定があったため残念ながら午前中だけの参加になりましたが、

その間にも民族舞踊、郷土芸能、中国舞踊の発表が続きました。

日々の努力が伝わってくるような見事な演技に感心しましたが、それにも増して

関心したのは、司会をしていた生徒が、其々の演目にたいする的確な解説を

してくれたことです。

指導者の姿勢がよくみえた事柄でした。

歌や踊りには其々の地域で生まれるだけの理由があり、それをつないできた歴史

があると思います。

それを、意識付けながら表現する事は単に見せるということに留まらず、まさに

文化を伝承するということになるのだなと考えました。

こうした表現はまさに時代を繋げていくことになり、人と人をつなげていくのですね。

こうした文化の伝承に視点をおいている指導のあり方に敬服した日でした。

衣装は買うものもあるけれど、手作りの衣装もあるとか・・・みんなかわいい!

これまた抜群だった自由の森学園のカレー!きゅうりの古漬けも絶品でした

直接関係ないけれど、自由の森学園にむかう途中で売っている「四里餅」これまた

絶品 なのです。

こし餡とつぶ餡では焼印の向きが違います。

 

2007年08月31日

ふんばりどき

我が家の壁に、また一つ思い入れの深いポスターが加わった 無邪気

一番上に貼ったのが、この秋10月13・14日に開催される全国父母懇埼玉集会のポス

ターです。私は自分が関わった講演会や公演の中でも特別な思い入れのあるものは壁

に貼って毎日気合を入れながら準備をすすめるのが、いつの間にか習慣になりました。

昨日はこのポスター・チラシ(私の顔写真入り)・参加申し込みの書類一式を全国発送し、

この後は全国からの多数の参加をつのり、迎え入れに備えます。

全国集会実行委員長として責任の重い日々が続きますが、議員の仕事との

両立も大切な課題。

私の生涯でも滅多にないふんばりどきが今なのでしょう 笑顔

 

 

2007年08月27日

全国父母懇交流集会

今の私はモーレツに忙しい!

9月議会の準備(と、言っても書類の読み込みがほとんど・・)と

10月13日~14日に埼玉県の嵐山(ヌエック)で実施される

全国父母懇交流集会の準備が追い込みに入っています。

なんせこの企画は1年以上前から立ち上げてきたのですが、

そこはやはり1~2月前にならないと本格的な準備にはなりません。

ここでの頑張りが決め手なんでしょう!そんなことでこの日は

1日たっぷり時間をとってワークショップと会議を行いました。

会場になったのは全国的に有名な「自由」を教育テーマに実践

している学校「自由の森学園」です。

学園の正面玄関

本当に豊な自然の中につくられた学校は飯能駅から車で15分くらい

指導は学園の体育科教師の松田さん!はっきり!きっぱり!よどみない性格!

あだ名は「ラオウ」身長はゆうに180cmを越えている元ラガーマン。

私たちが何を教わっているかと言えば「ソーラン節」みんな汗だくです。

これは「膳舞」といってお盆を手の上に乗せながら前転したり、横転したりする

かなり高度な踊りを生徒さんが披露してくれた様子です。

お膳はつかんでいる訳ではなく間違いなく手のひらに乗せているだけです。

午後からは約5時間におよぶ会議でした。みんなヘトヘトになりながらも熱心な議論・議論。

私たちと一緒に議論に加わってくれた自由の森学園の生徒でもあり、埼玉高校生実行委員会

メンバーでもある、タクミくんとユイちゃん。まる一日ご苦労様です。

今回の全国父母懇のテーマは「表現」です。

私たちはもちろん、子ども達にも自分を素直に表現し、ありのままのの自分に

自己肯定感をもつことが難しくなっていると思っています。

この集会を通じて、そうしたことに注目し掘り下げて考えあい、感じあえれば

最高だと思っています。

この集会の実行委員長という大役が終われば、私の父母懇活動にも

一区切りがつくことでしょう。

2007年08月03日

全私研大会

こちら全くいいとこなしの2日間といったら言い過ぎかもしれませんが・・・

とにかく出だしが最悪でした。

ただでも、勘違いや日程の把握が悪いほうなのですが、今回全く選挙運動の

関係で単独行動していた上に、毎日を振り返る余裕もなく過ごしていた

こともあり、言い訳ばかりしましたが、結局日程を間違えてしまい、開会の挨拶も、

夜の全国代表者会議も、座長であるはずの私がすっぽかすという大失態になりました。

失敗は数知れずやりましたが、今回のはメガトン級でした 悲しい

それでも、片道分スーパーシートに乗って34,400円を使って一路函館に一日

遅れの一泊二日で集会参加してきました。

分科会に午後から参加して、翌日の午前中まで集会参加の後、午後からは

4時間あまりの函館見物をしてかえってきました。

分科会では私学助成のあり方や、特定の政党に依拠しない超党派での運動の

展開について話し合いました。

京都方式という貴重な実践もご紹介いただき、全国各地の父母懇関係者にも

お会いできたことは唯一収穫でした。

午後からの観光も、前日の夜に眺めた函館の夜景も、清々しい気分でいたら

どんなにか、楽しめた事でしょう・・・・

すべては自分の思い違いの結果ですから、私は仕方ないにしても、私のせいで

迷惑をこうむってしまったF先生にはひたすら申し訳ない気持ちでいっぱいです。

その分必ず10月の全国集会でお返ししますね。l

函館の夜景です 函館のラーメンも・・・ 大沼公園

トラピスト修道院

最後は五稜郭

2007年06月21日

父母懇のこと・・・

自分の事を少し書いておきたい・・・

私が現在責任をもってお引き受けしている活動の大きな柱がひとつある。

私学をよくする埼玉父母教職員懇談会(埼玉父母懇)の代表委員である。

この会は、その名の通り県内の私立学校(高校まで)の教職員組合の

先生方と父母が協力しあって生徒達の育ちを応援していこう!

私学助成の運動を展開し公私格差の是正を要求していこう!

自分達も学びあって子ども達のモデルになれるような関係性を構築して

いこうと言うのである。

この秋私たち埼玉父母懇は嵐山にあるヌエックを借り切って父母懇の

全国交流集会を実施予定で、今まさにその準備に追われています。

↑私立東野高校

中学生の時2年間不登校を経験した長男の高校選びは大変でした。

でも、この東野高校に足を踏み入れた途端に彼は「ここなら通えそうな

気がする」と答えました。

私は、この高校に自分も足しげく通うようになって、これまでとはまた違った

教育についての様々なことが見えてきました。

人が育つ空間ということや、自主自立を目指した教育の大切さと困難さ・・

そして、子ども達の育ちを支えるために果たさなければいけない大人と

しての責任ということです。

この秋のヌエックで実施する全国交流集会のテーマや試みについても、

また後日に書こうと思います。

 

2006年12月13日

さて、翌11日は・・・提出集会

翌日の11日は「ゆきとどいた教育を

すすめる会」の 国会請願の提出集会でした。

朝から衆院第一会館集合です。

役員は其々に文部科学省・財務省はじめ

各政党へと手分けして面会にいく。

私は、ナントあのあの社民党の

保坂展人氏!本人には会えなかったけど、

第一秘書さんが丁寧に話をきいてくれた。

昨年の小宮山泰子代議士の秘書さんも

そうだったけど、秘書さんはいい人が多い

話もよくわかってくれてうれしい!

でも今度は、わかってくれない人の所へ

行かなきゃいけないな・・・なんても思う。

衆議院会館の食堂で食事をしてから

社文会館に移動して全体集会へ

参加者は約450人全国から代表が

送られている。

オープニングで前日の12・10パレードのDVDが

放映された。

高校生ばかりが画面を埋め尽くしている中で

私が映った (((゜д゜;)))考えて見れば

ありえる話だけどビックリ!それに、

やけにフテブテシイ感じの自分にガックリ得意げ

ましてや、その後すぐに開会挨拶で出番の私は

「自分では、もう少しかわいいつもりだったのですが、

フテブテシク映っていてショックを受けています」

と、正直に言ったらすごく笑われました。

あれが出回れば、しばらくは知り合いの皆からも

笑われると思います。

ここでも、主役は高校生!

北星女子の請願委員会の2人の話が

とても素直な感覚でよかった

「まだまだ、分からない事が多いけど、

一つ一つ学びながら活動していきたい」

本当にそうだよね、大人になっても同じだよ

っていいたかった。

前日、2100人の前で話したこの二人は

はじめに座席をみて「少なーい!」

などと言っていた。

おいおい、2100人が多いんだよ!って

思ったけど「頑張ってね!」と声かけたら

「緊張してまーす」って返ってきた!

本当に可笑しいしかわいい。

全国から集まった署名の総数は7676001筆

みんな頑張った!

国会議事堂の前を通って財務省前で集会と、シュプレヒコールを

してから解散でした。ながい2日間が終わりました。

今年は、シュプレヒコールばかりしてるかも・・・・

2006年12月12日

12・10銀座パレード

夢のような楽しい時間でした

12月10日午前11時45分に

日比谷野音で始まった私学の集いは

私学助成の増額を!教育に公平を!

をスローガンにした、

まさしく生徒・教師・父母が共同した集い

だったと思います。

互いが、互いを大切と思い尊重したものでした

生徒に主役を奪われた感のある内容も

教師・父母には心地いいものでした。 参加者2100人

  本当に素敵だった自由の森学園生徒の荒馬の舞

伝統芸能の中から得る彼らの学びは何か・・・

     圧巻だった群舞!直前までうまく出来なかった生徒も本番に

あわせて練習していた。

その経過を知っている大人達は涙・涙・涙

全国の高校生が実践を発表したリレートークの後

集会のクライマックスでは「高校生アピール」が

行われた。

埼玉の高校生のナオミチ君は立派にアピール文を

作り、ハッキリとした声で発表した。

それだけでも私は感激していたのに、彼は沿道の

人たちにパレードの主旨を書いたチラシを熱心に

まいていたそうだ。

この集会の実行委員として学び、熟慮した彼は

この集いが何故行われているのか、自分達は何を

要求しているのか、そしてそのために自分は何を

するべきかを考えた行動をしていると私は感じる。

アタマが下がるし、彼のような青年に信頼される

大人でいたいと心から思う。

左はナオミチ君に触発されてチラシをまき始めた東野高校の生徒達

この写真付きメールをもらって感激のジュンコねえさん!

メールを下さった前田先生と私は共に涙もろくて感激や!

右は我らがマッチャン率いる自森軍団!全てが魅力的!

マッチャンは身長185cm(?)くらいの元ラガーマン

ラオウともいわれている。カッコイイ!左端に写っているのが

働き者の藤原埼玉私教連書記長。 かわいいミーニーのカチューシャをした千葉父母懇のメンバー

近くで見ればりっぱにオバサンです。

でも、美人揃いだし、気持ちは若者のように純粋なんです。

2006年12月10日

これから・・・

昨夜、実行委員の打ち合わせを

新宿で行って帰宅。

作りかけていたワンピースの仕上げを

してから就寝。

今朝は6時起床にて、これより日比谷に行きます

野音で集会後、銀座パレードです。

解散地点の東京駅近辺で打ち上げ後

帰宅の予定!

丸一日全力投球です!

2006年12月07日

世界に一つだけの花

12月10日は私学助成の増額を求めて

銀座パレードを行う・・・o(^▽^)o

そこで「世界に一つだけの花」の替え歌えを

みんなで歌いながら行進する事も考えている

10日まで後3日だというのに、今ごろこんなこと

いってる!やってる!

時間はいっぱいあったのにねぇ・・・

簡単に言ったけど、替え歌って結構難しい

だけど、替え歌作るために何度も、何度も

オリジナル曲聞いてるけど

つくづくいい曲だし、いい歌詞だなって思う・・

槙原さんはきっと凄く感性のいい人なんだな

それに人が好きなんだろうなって・・・

考えながら、このところヒマさえあれば

No1ならなくてもいい

もともと特別な Only one  ♪♪♪

なんて鼻歌うたっています

2006年11月30日

自信

先週末、12・10 Iドキドキ私学銀座パレードの実行委員会が

世田谷の大東学園で行われた。

その日は学校見学の親子連れも多くまだ、あどけない

顔の中学生が、オズオズとした感じで来ていました。

「うぅ~ん!早く仲間になろうねぇ~~o(^-^)o」なーんて

言いたい気持ちを抑えながら学校の正門を通ると、

入り口の横の一番目立つところに、

ひとりひとりを大切にする教育を実践する学校で

あることが明示してありました。

「そうだよ!本当にそうだよ!それ忘れたらダメじゃん!」

とか、ぶつぶつ言いながらその素敵な実践校に

足を踏み入れました。

おりしも、40~50人くらいの高校生がパレードの日に

日比谷野外音楽堂で踊る「ライジング」の

練習をしていました。

愛知県の高校フェスティバルでは恒例になっている

この高校生による群舞ですが、今回の全国から

集まる集会でもやろうという事になり、東京の高校生を

中心に練習をしていました。

実は、前回の実行委員会にも群舞の指導の為に

愛知県の現役高校生二人が、来てくれくれました。

二人ともハードスケジュールらしいけど、とにかく元気!

それにかわいい!+かっこいい!コレじゃ同世代の男の子が

ハマッチャウよなーなんて、一人確信するのでした。

ところが、この日は現役高校生の時に群舞リーダー

だったOBが3人指導に来てくれていたのです。    とにかくうまい!!踊りもだけど、指導の仕方が抜きん出ている!

周りの高校生をその気にさせる話術とパワーが全身から溢れています

経験なんだなって思います。

ポーズを「ピッ」っと決めた時のこの自信に満ちた笑顔が印象的でした

先日の父母懇合宿でもM・ラオウ先生から出た言葉

でしたが、舞台を経験したことのある人ならわかる喜び

や、自分に出来る事、他人に披露できる芸をもつことが、

いかに人を輝かせるかということをきっぱり!バキッ!

っとラブラブ話して下さいました。

そういえば以前、大宮の江藤先生もパンフルートを

40才過ぎてから始めて猛練習して、コンサートを

するまでになった理由は、

「何か一つ人と繋がりを持つきっかけになる特技を

持ちたいと思ってたんだよ」って、おっしゃいました。

愛知から来てくれたこの高校生達はきっと、

自分の想いを伝えた実感や