2008年08月13日
議会基本条例
古い話になってしまって恐縮ですが・・・・
去る7月28日にふじみ野市の議会運営委員会で
研修に行ってきました。
研修内容は「議会基本条例」について
研修先は、神奈川県湯河原町です。
人口27,000人余りの町政運営は厳しく、
隣町との合併が不調に終ったことから、町民自治の
流れをつくるために、湯河原町では
湯河原町自治基本条例と
湯河原町議会基本条例が策定されました。
議会基本条例は全国でも2番目という早さです。
が、しかしこの内容はというと・・・・うぅぅぅぅぅぅん
なんか喰えないなぁ・・・・
率直な私の感想をいうと、地方議員は与えられた状況下で
最善の努力をしましょう。
首長は、各議員とよく話し合ってから政策提案しましょう。
という感じで、実にいい子ちゃん議会にしましょう。
というイメージが伝わってきます。
与えられている状況下に疑問を感じたり、声をあげることも
大切な地方議員の仕事だと思うし、首長と議員の話し合いも
大切だけど、距離感も大切と思うのです。
なんだか、議会のあり方を規定されていくように感ます
一箇所だけを研修して勝手なことは言えませんが、
なんとも、私には説得力のない議会基本条例でした。
- by
- at 00:11

コメント