2008年03月18日
3月議会終了!
昨日17日(月)にふじみ野市議会平成20年度第1回目の議会が
最終日を迎えました。
最終日に行われた採決は全部で36議案です。
その内、私が反対した議案は4議案あり、以下のものです。
9号議案 ふじみ野市後期高齢者医療に関する条例
15号議案 ふじみ野市在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正
する条例
18号議案 ふじみ野市重度心身障害児(者)医療費の支給に関する条例
の一部を改正する条例
29号議案 平成20年度ふじみ野市後期高齢者医療事業特別会計予算
この4件は、後期高齢者医療制度の施行に伴う関連議案と、障がい者
自立支援法の関連で改正(?)しようという内容のものでした。
私は、後期高齢者医療制度の施行に反対しておりましたので当然の判断でした。
一年の始まりの3月議会の議案として、最重要議案は、なんといっても
第25号議案 平成20年度ふじみ野市一般会計予算
でした。
幾晩も、私の頭を悩ませたこの25号議案に関しては付託された
総務常任委員会の採決の場で賛成討論をいたしました。
討論の主旨は、
これだけの厳しい予算案に対して本当に賛成出来るのかと悩み、議員としての
責任の重さを痛感しております。
しかし、細部まで確認させていただきますと、あらゆる所に職員の皆さんの
努力がはっきりと読み取れてまいります。
また、今回の予算案にも業務委託が増えていることから、適正な金額の
判断や、業者選択などの観点から、発注担当職員における専門知識の
獲得は急務であると考えます。
加えて、市民サービスの縮小も止む終えざる状況になった際に行政側
の提案であるよりも、市民提案で合意がつくれるような市民参加型の
行財政運営を今後目指す必要があると思います。
また、今後の予算の執行にあたりましては更なる検討と精査をお願いして
賛成といたします。
としました。
討論で申し上げた通りつくづく責任の重い・重い議案でした。
そして、市議会議員として、財政に関する勉強の大切さを痛感し、
自分に対する歯がゆさが増した日々でした。
次に、ふじみ野市にとって、また別の意味で重要な議案は、最後に追加された
第36号議案 副市長の選任について です。
新聞報道もありましたが、3月31日をもって北村副市長が退任され、埼玉県の
文化振興課副課長の加藤和男さん(47歳)がふじみ野市の副市長になります。
この他、請願1件が不採択 議員提案の意見書4件が全会一致で採択されました。
財政面の報告は後日分析も含めて御報告致します。
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- at 22:36

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