2008年02月15日

公民館を考える

先週のご報告が遅くなっています。

岩国ショックと鼻かぜがダブルパンチできてしまい、PCの前には

座るもののメールチェックだけで終了する日が続いてしまいました。

さて、気持ちを切り替えて先週学んだこともう一度確認したいと思います。

2月9日(金)はふじみ野市西公民館を会場に公民館利用者を主な対象にした

「知っていますか?公民館の姿 -公民館のサークル活動について考えるー」

に参加しました。

講師は旧浦和市では有名な公民館長さんだった「片野親義さん」で、私も

様々な社会教育関係の集会や、実行委員会でご一緒したことがあります。

暖かな人柄でユーモアもたっぷりの片野さんの、その公民館にかける情熱

は真剣そのものです。

そんな片野さんのお話に引き込まれて、公民A・B・Cともいえる基本に

立ち返った「教育基本法」「日本国憲法」から「寺中構想」といった根幹

からの流れを改めて教えていただきました。

片野さんのお話を聞きながら、貸し館に終ってしまってはいけない公民館

の最も大きな役割は学びや楽しみの中から獲得したものを地域に還元して

いくことの大切さや、他者の役に立つことの喜びを多くのひとたちと分かち合う

事、そして自分自身が成長できることだったんだナァ~なんて感じました。

このところ公民館の現状や未来に展望をもてなくて勝手にトーンダウンして

いた私としては、頭を叩かれたような気持ちになりました。

NPO活動にばかり目を奪われていましたが、そうしたものに繋がっていく

前提には公民館の存在がある場合もたくさんあったのでした。

初心忘れるべからず!ですね。

明日から越後湯沢に行ってきます。

私学父母懇の全国代表者会議に参加するためです。

いつものごとく、いえいつも以上に駅前を歩いたってくらいの湯沢見物で

終りそうです。(だって会議場所は駅前の旅館なんです・・・)

 

 

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