2008年01月16日

豊な学びと豊な時間

今日はチズコねえさまに誘っていただいて与野の芸術劇場へ

ここの映像ホールを会場にシンポジウム

「地域の人たちと共に子どもの文化体験をつくる」

が、NPO法人子ども劇場おやこ劇場埼玉センターの主催で

開催されました。

コーディネーターは佐藤一子先生(法政大学教授)パネラーは

だるま森さん+えりこさん(総合工作芸術家)

浅野 要さん(NPO鶴ヶ島市学童保育の会相談役)

木部文子さん(NPO法人子ども劇場おやこ劇場埼玉センター代表)

映像を交えながらのシンポジウムは3時間弱の時間がアッという間に

思えるほど楽しく、たくさんの気づきと確信をもたらしてくれました。

この日の主役はなんと言っても「だるま森さん」

パートナーのえりこさんと共に壇上でトツトツと誠実に語ってくれたその

内容は、表現活動をすることや、造形の作業を通じて人と繋がることの喜び、

それが、恒久平和に繋がっていくと信じているということ。

そのためには自分を開いてオープンマインドになることからはじめたという

子どもの遊び創造プロジェクトは、まさしく日本古来の文化と前衛芸術の

融合といえる、どこにもない素敵な企画でした。

敏腕の仕掛け人「木部文子さん」との息もピッタリにひょうたんの種植えから

はじめて、収穫したひょうたんでの楽器つくり、コーヒー豆の袋でつくった衣装を

準備して、本番では歌や踊り、ひょうたん楽器演奏での表現活動は参加した

親も子どももみんな本当に楽しそう。

今の子ども達が奪われてしまった無邪気な時間がそこにありました。

いいえ、子どもだけじゃないですね。一生懸命に遊ぶ事、自分を解放する

時間は私たち大人にも必要だナァ・・・なんて思いながら

本当に心豊な想いになりました。

講演会終了後にはチズコねえさまと劇場のレストランでちょっとリッチな

ランチを食べて帰途に着きました。

 

講演会もよかったけれど、行きかえりの相棒であるチズコねえさまが最高の

キャラクターで、詳しくは書きませんが私とのコンビがよすぎたのか超が

つくほどの珍道中になってしまい、一日で何ヶ月分も笑ってしまったような

気がします。

これだけのインプットがあったのだから、うまくアウトプットしていきたいです。

帰りがけにも佐藤一子先生に「しっかりと議員の仕事をしてね!」と

ハッパをかけられました。ありがたいことです。

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