2007年12月20日
プール事故の公判
12月18日(火)にプール事故の公判が行われた。
新聞各紙の報道を読む限り、検察は事故当時の教育次長に
対して厳しい追及があったことや、事故調査委員会の報告に
プール管理の委託の経緯や、委託するにあったっての基本方針など
根本的な調査に不備が見受けられたことにも言及していたという。
また、この日はふじみ野市の部長や、市職労委員長なども証言に立ち
起訴された二人の職員だけの責任ではないことを強く訴えていた。
こうした報道にふれると、つくづくこの大きな事故が「個人的な過失」よりも
「ふじみ野市における構造的な欠陥」が色濃い事が確認できる。
この事故の要因を裁判だけではなく実際の日々の業務の中にも
認識を新にして二度とこんな大きな過ちを起こさないようにしなければ
いけないと思う。
こうした課題を抱えたふじみ野市の市議会議員であることの責任
の重さを改めて感じています。
次回の公判は25日。
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