2007年12月11日

特別支援教育

12月10日(月)よりふじみ野市議会は一般質問に入りました。

10日は6人、11日に6人、12日に5人の合計17人の議員が

一般質問を行います。

以前にも、このブログで紹介いたしましたが、私の一般質問は

12日(水)の朝一番目9時半より行います。

今回の質問は主流に「特別支援教育」をおいて、関連して

乳幼児からの検診体制や、相談・療育における方向性を問う

ものです。

このところ、注目を集めている特別支援教育ですが、近年こうした

ネーミングがされただけで、内容的には昔からいた落ち着きのない子ども、

すぐにキレてしまう子ども、他の子とうまく関われない子どもたちを

その子どもの個性に合わせた適正な教育をしていこうという事です。

が、しかしこうしたことは口でいうほど簡単ではありません。

でも、長い間PTA活動に携わってきた私には、それこそ特別に思い入れ

のある課題です。

今ようやく政策として注目されてきたこの機会を活かしたいです。

過去には様々な無理解のもとで、苦しい成長期を送ってきた

子ども達がいたこと、そうした子ども と共に肩身の狭い想いで

子育てしてきた保護者の方たち、苦労を重ねてきた先生方がいました。

それが今、特別支援教育という名のもとに共通の認識を深め、

そうした子どもたちへの最善の教育が提供できる環境整備のチャンスです。

今回だけの取り組みにするつもりはありませんが、まずは微力ながらも

提案をひろげられるように頑張ります。

 

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