2007年12月06日
学童保育のつどい
12月2日(日)に東武東上線沿線の「学童保育のつどい」に参加して
きました。
PTA活動は毎年欠かすことなくしてきた私ですが、学童保育に関わった
ことはなかったので、勉強になることばかりでした。
集会は文京大学を会場に行われ、地元県議、市議(私もですが・・)も
多数参加して始まりました。
始めに学童保育の現状・課題・意義についての報告があり、その後
午前中は全体会として大東文化大学の村山士郎教授
の講演がありました。
村山先生の講演は、「いじめ」についてや「野性的な要素を大きく欠いてしまった
子ども達」について丁寧なお話をしてくださいました。
特に「いじめ」による犠牲になって自殺してしまった男の子のお母様のお話は
胸がしめつけられるほどに重たく響いてきました。
昼食を食べてjからの分科会は8ヶ所に分かれていましたが、私は第8分科会の
「子どもが輝くあそびの場・生活の場~地域で取り組む放課後保障」という
まさしく、ふじみ野市の現状に着眼した構成のシンポジウム形式の分科会に
参加して、地域において其々の立場からの発言をお聞きする事ができました。
なかでも、会場を提供してくださった、文京大学の学生さんたちの取り組みと
して紹介された「まるびぃ」というグループの保育ボランティアのみなさんの
お話や、パフォーマンスは印象的でした。
こうした若い力をこれからも、地域に提供していきたいとの先生の言葉に
頼もしさを感じました。
地域で子どもを育てている保護者の方、保育に関わる方、地域に開かれた
学校・学生、そうした様々人たちとの交流が重ねられた豊な一日でした。
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- at 15:47

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