2007年10月04日

駅前のモニュメント

議員という仕事についてから、毎日必ずやる事の一つにニュースのチェック

があります。

特に埼玉新聞のように県内のことを丁寧に知らせてくれる新聞は大事です。

今日のニュースで驚いたのは「ふじみの駅前のモニュメント」についての以下の

内容でした。

東武東上線ふじみ野駅東西二つの駅前広場に設置するモニュメントのコンペが

このほど行われ、西口には一九九一年安宅栄一賞受賞の実績を持ち、現在

、埼玉大学准教授の高須賀昌志氏作の「家族の肖像」、東口には二〇〇六年

天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝トロフィー作成の実績を持つ鈴木尚和氏作

の「富士見夢の舟」がそれぞれ選ばれた。

 富士見市勝瀬原特定土地区画整理組合(梶兼三理事長)が、同駅前土地区画

整理事業によるまちづくりのシンボルとしてモニュメントの設置を計画。

コンペには十二人の作家が参加した。

 同区画整理組合は高須賀、鈴木両氏にそれぞれ七千九百八十万円、

七千九百四十八万五千円の委託金額で制作を依頼。来年三月末に完成する予定。

どうやら「ふじみ野市」からの負担はないようだけどこれって駅のどの辺につくる

つもりなのか、本当に必要なものなのかと考えてしまいます。

私の実家に行く時にも「吉川駅」を利用するのですがなんだかこれが、

「金のなまずのモニュメント」があって、よくそのなまずの髭がポキッと折られて

ニュースになっています。

駅前は住民がもっとも利用する機会の多いところです。

文化の香りがするのはいいことだと思いますが、其々に駅の両側に

8千万円近いお金を投じるのかと思うと「ウーン・・・」

出所が違うとはいえ、エレベーター施設の充実に使えたらナァ・・・

と、考えてしまいます。

お隣の「富士見市」ではそうした議論はないんでしょうかねぇ・・・

 

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