2007年09月27日
9月議会を終えて思う事
6月議会と9月議会、無我夢中で過ごした事にはなんら変わらないけど、
今回の9月議会を過ごして、ようやく議会の流れがわかってきました。
今までも、全く議会に関心がなかったわけではないけれど、自分が経験
するのと、人づてに聞いているのではまったく違います。
何よりも強く思う事は、せっかく議会で議論を交わすのにその議論が
行政運営にすぐには反映していかないというもどかしさです。
行政という構造上、簡単に方針を覆せないことは理解できるのですが、
明らかに見直しをしたほうがいいと思えることも、即時的に見直しに至らない
背景には政党間の力関係があるようです。
前回のブログ記事に採決の数字があると思うのですが、採決は起立をもって
行われるので、はっきりするのですが、共産党の方たちは全員で7名です。
私が同じ意見になると、8人になるということです。
私は、立候補時にも公言いたしましたが、政治的スタンスは無所属・無党派
国政に関しては、基本的に反自・公です。
採決はすべて自分なりに熟慮して決定していますが、出来る限り支援して
下さっている方たちの意見を聞いて参考にするようにしています。
今回のように、総合振興計画の中や、危機管理マニュアルの中で修正を
要求しても、受け入れられなかったからといってその案件全体が、よい方向性
で作られているというのなら、否決するというのは違うと思います。
特に総合振興計画に至っては中間報告もあったわけでして、その時点で
発言できていればよかったのでしょうが、その頃はまだ議員でもなっかた
ので、本来はチャンスがあったのでしょうが、時期も悪かったようです。
当初、会派にも入っていなければ右も左もわからなくて困るのでは・・・
とも考えましたが、幸いなことに同じ控室のN議員さんも、議場でお隣の席
のT議員も、以前から親しくさせていただいていたI議員さんも、本当に親切
に対応して下さるので、伸び伸びと自分の意見を言える今の状態がベスト
だと思っています。
それになんといっても、現場復帰で、目が廻るほど忙しいのに、いつも
すぐに相談にのってくれて、時には原案までつくってくれる前市議会議員の
A山さんがいてくれるから、なんとかやってこれていると、心から感謝です。
どうやら、私の無所属・無党派は今後もずっと続きそうです。
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- at 15:35

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