2007年09月20日

ドキドキの一般質問!

昨日はほぼ予定通り午前11時頃から私の一般質問が行われました。

質問内容は以前に詳しく書きましたので、簡単に報告させてください。

上福岡・大井の両保健センターでの今後の育児学級の開催の有無に

ついては、大井保健センターのおいてのみ続行ということで、上福岡地域の

若いお母さん達は、大井まで行かないと育児学級に通えないという

ことになります。

運転の出来る人ばかりではないので、小さな子どもを連れての参加は

大変だろうなぁ・・・と、納得は出来ないところですが、とりあえずなくなら

なくてよかったなぁ・・とは思いました。

危機管理マニュアルの6節の「誰かがみてる」とか「内部告発という

恐ろしい刺客」とか「敏腕な社会部記者の視点で考える」なんて表現の

おかしさを「生々しい表現」になっているが、研修を受けた職員当事者には

理解可能なものになっているはずとの回答でした。

また、6節の原文を作った講師の研修内容に関しても職員の感想はとても

よかったそうです。

しかしその研修のレジュメでは市民の中でも対応の難しい人の筆頭に

あげているキャラクター「筋論クレイマー」なるものがありました。

筋道立てて批判してくる、すぐに上司を呼べという、団塊リタイヤ組が今後

相当してくるだろうという内容です。

こんな研修をしていて本当に市民との協働なんて考えているのでしょうか?

こうした内容にもシック四苦八苦の回答が続きましたが、研修内容や講師選択

の不適当は認めてもらえませんでした。

でも、これからふじみ野市の大切な危機管理の指針になる「危機管理マニュアル」

の文言に田中危機管理広報事務所のレジュメをそのまま使っている事や、

保身のためにはしっかりやるのだと恫喝しているかのような、1章6節の

陳腐な文言だけははずして欲しかったです。

あきらめず、折をみてまた頑張ります。

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