2007年08月24日

一般質問通告書

本日朝9時半の締め切りで9月議会の一般質問通告書提出しました 悩む

何度も読み直し、応援してもらっている元市議にもみてもらっての

提出でしたが、さすがに緊張が走ります。(だって初めてだもん!)

そんな私の一般質問の予定が決まりました。

9月19日(水) 午前11時くらいが目安です

私の質問内容は主に

1.子育て支援政策としての大井保健センターと上福岡保健センターの育児学級の

現状と今後の運営予定についてです。

両センターとも育児学級については縮小傾向にあり、特に上福岡保健センターに

至っては平成18年度より育児学級は見直しの対象になっているとのことで

実施されていません。是非とも再開の目途を追求したいと思います。

2.平成19年5月に作成された「ふじみ野市危機管理マニュアル」についてです。

このマニュアルの第1章6節と7節は田中危機管理・広報事務所によるふじみ野市

職員全員に対する「危機管理研修」の際に使われた講師のレジュメより引用だとか

その内容にも納得がいきませんが、危機管理コンサルのいう行動指針を職員に

遵守させるという流れがあっていいものなのか、本来研修後に職員間の議論から

つくられるべきではないのかと思いますので、大いに異論と訴えたいと

思っています。(参考として6節を以下に転載いたします)

第6節 危機管理のための行動指針

危機管理のためには、職員一人ひとりが次の7つの行動指針を自覚し、遵守する

こととする。

1. いつも「だれかが見ている」「だれかに見られている」という気持ちで仕事をする。

  -この意識さえあれば、手抜き、違法行為、不正行為は自ずとしなくなる。

2. いつも「ちょっと変だな・・・?」「本当に大丈夫かな・・・?」という意識を持って

   仕事をする。

  -この意識さえあれば ゛危機の芽 ゛を初期にキャッチでき予防できる。

3. クレームには大事な恩師、先輩に対する同じ気持ちで対応する。

  -この気持ちがあれば、重大事故の原因を見逃さずにすむ。

4. 大事な自分の家族がどうなるか・・を自問する。

  -この意識があれば「悪魔のささやき」に誘惑されずにすむ。

5. 上司の指示でも、「おかしいと思ったこと」は「おかしい」と問い直す。

  -「市民第一主義」「市民への配慮」を優先する。

6. 違反、違法行為は、いつか必ず発覚すると知る。

  -「内部告発」という「恐ろしい刺客」をわすれない。

7. それを ゛敏腕な社会部記者 ゛ が知っても問題にならないか、自問する。

  -「マスコミがそれをどう見るか」が問題になる。

 

以上なのですが、皆さんはどのように受けとめられたでしょうか?

私には「自己保身に走れ!まわりを信用するな!」なのにそれが

「市民第一主義なんだよとしか読み込めません。

皆さんからのご意見をいただければ幸いです。

 

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