2007年06月17日

県知事選挙を考える

いよいよこの夏の県知事選挙にむけての動きがでてきました。

現職の上田知事はすでに再選を表明しており、一方民主県政の会は

吉川春子参議議員」の擁立を発表しました。

さてそこで、また別の動きをしているのが新知事をつくる県民ネット

(略・新知事ネット)です。

実はこの県民ネットの会議がスタートしたばかりの頃、私も度々会議に

参加していたのですが、今回の市議会議員選挙の関係で時間が取れず、

立ち切れ状態になっていました。

この県民ネットに参加している呼びかけ人の多くは「教育基本法改定」に

大反対して活動した仲間です。

私も、その中にいて集会やデモの帰りに口々に出る言葉がこの

「県知事選をなんとかしたい!上田県政にNOを!」という言葉でした。

上田知事の歴史認識や教育に対する施策についてはご存知の通り

元「新しい歴史教科書をつくる会」の副会長だった高橋史郎氏を

教育委員に任命したり、「親学」「師範塾」を推奨したり、私の関わり

が深いところの「私学助成」についても、埼玉県は全国最下位の状態

です。

本当の意味で子どもたちの育ちを支える姿勢がみえません。

4年前の県知事選の時、私は元埼玉県副知事だった「坂東真理子」さんの

宣伝カーに12日間乗りました。

たまたま求職中だったことと、男女共生を学ぶものとしてはパイオニアとも

言える坂東さんと毎日過ごすことは喜びでもありました。

ちょっとした休憩時でも坂東さんは誰からの問いかけにも丁寧に答えて

らしたのが印象的でした。

坂東さんの応援にいらしていた、赤松良子さんや、樋口恵子さんのお話も

本当に勉強になりました。

4年前に坂東さんが当選してらしたらどんな県政の運営になっていたこと

だろうかとつくづく思います。

坂東さんは現在昭和女子大の学長になられたそうで、昨年末にふじみ野市に

講演にいらした時に再会しました。

近著の「女性の品格 装いから生き方まで」はとても読まれているそうです。

さて、話を戻しますが、そんな訳で上田県政を容認できない私としては、

この県民ネットに再び参加して県知事選挙に参画していく決意です。

県民ネットの擁立する知事候補者はまだ決まっていないとのなので

このブログでも随時お伝えしていきたいと思います。

 

 

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