2007年02月18日
エンパワメント
森田ゆりという人の本に
「エンパワメントと人権」という本がある
これは、私的絶対おすすめなのです
何故かというと、この本の中で書かれていることは、
人が持つ潜在的能力を、互いが深いところで
繋がりあい、ひき出し合うことによって
すごいチカラを発揮するという内容なのです。
何年も前に出版されたこの本を思い出したのは
現在関わっているマンションの修繕委員会で
まさしくエンパワメントを体感しているからです。
普通で考えれば、次々に問題がおきてもおかしくない
マンションの大規模修繕が実にスムーズに
課題があっても、本音の議論で見事に解消されて
いく様はホントに心地いい感動です。
2年前にマンションの理事長になった時に
解決困難だったことも、こうした信頼でつながれた
関係があったなら、もっと楽だったろうにと
改めて考えさせられました。
修繕委員会の皆さんは潜在的というよりはモトモト
持ち合わせていた能力という感じですけど、
それでも、こうしてつくり上げてきた関係があってこそ
活かされている部分が多いと思います。
ただ一つ贅沢をいえばメンバーの中で女性が私だけと
いうことでしょうか・・・![]()
- by
- at 00:21

コメント