2007年01月31日

想いは余りにも突然に、そして大きな波で押し寄せた。

自らが市政に参加したいという想いは余りにも突然に、そして大きな波で押し寄せました。
 
その想いはいまだ未整理ですが、基本的な動機が3点ほどあります。
 
ひとつは、自分の住む街で心から信頼し応援したい人がいなくなった(いなくなる予定)ということです。
その結果として、私はもう市政に対する発言を他人に託す事をやめようと思いました。
自分でその一端を担おうと考えたのです。
 
次に、私が参加した教育基本法改定を巡る闘いの中で、痛切に選挙の果たす役割の大切さを感じたことです。
衆議院・参議院と立て続けに行われた暴挙ともいえる数の論理での強行採決を決して許してはいけないと、こころから思ったのです。
私は、この教育基本法の改定で今後、何が具体的に変えられようとしていくのか、眼前に見据え、これからも闘っていこう、自分の出来る事から、1歩づつ前に進もうと思います。
 
もうひとつは、これまでの市民活動をさらに拡大できるような拠点をつくりたい。
一人一人の発案や想いを、具体化出来るようなネットワークづくりに取り組みたいということです。
 
49才の今の自分を、思いきり活動に費やしたい。
 
それも、自分の住んでいるこのまちで貢献できる活動にしていきたいと思います
 
これらを現実にするために、市民活動から市政へ、今踏み出します。
  
                          いいぬま潤子
 

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