2008年06月28日

ブログが・・・

なんとも、ブログを書く時間がない!

いったい何をやっているのかと言われそうだが

色々・・・

ひとつは新座市の市長選挙に関わっています。

ほんのお手伝いのつもりが、なぜだか結構深みに・・・

ただ、他市町村や、国政の選挙は本当に学ぶ事が多くて

勉強になります。

そして、いつも貴重な出会いがあります。

次に、明日からの父母懇関東ブロック集会での発表レポートをまとめています。

さっさと、やっておけばよかったものを、またもやギリギリでやっています。

他には、6月議会の中でも、理解が難しかった

「ふるさと納税」の勉強をしています。

これが結構大変なんですけど、積み残したままになるのは

いやなので頑張っています。

また、帰ってきてから、またゆっくり取り組みます

2008年06月17日

6月議会終了

昨日(16日)6月議会が終了いたしました

昨日は、開会時間が大幅に遅れて、11時30分でした。

開会が遅れた主な理由は、市長から、今回のプール事故の判決を

受けて、市の対応が説明されるための準備時間でした。

市長より代表者会議の場において、

「市と市議会の事故調査書と、判決内容とを比較検証する」との

意志が伝えられた直後に、日本共産党からは動議がだされ、

「議会における調査検証のための100条委員会」の設置が提案されました。

実に重要な提案ではありましたが、会派で議論の結果、以下の2点の観点から、

反対の討論を行いました。

1点目として、裁判が継続しているということです。

元係長の控訴を受けての裁判はもちろんですが、委託業者2社も再捜査の

対象になっており、これから起訴される可能性があります。

そう考えると、今回の1審での公判内容が総てではないし、100条委員会を

今立ち上げる事は疑問です。

2点目としては、市民が最も行政に求めている事は、行政側みずからによる

自浄能力であると思います。

この2年間に明らかにされた、あらたな事実と積み残しにしてきた課題に

目をそむけることなく、本来的に危機管理の在り方を模索する動きが

必要です。

 

私の所属する正翔会の他にも、自民クラブ・公明党からは反対討論があり、

共産党からは賛成討論がありました。

審議の結果、100条委員会設置は賛成7名ということで、賛成少数で

否決されました。

議会の方針として特別委員会という道を選ばなかったのですから、

より厳しく、行政側の報告をチェックし、問題点をあきらかにしていく事が

求められると、私は考えています。

2008年06月12日

6月議会終盤

6月議会もあと、16日の最終日を残すのみとなりました。

今回の議会は人事議会と言われるだけあって確かに

議案は3月議会の補正も少なくて、各常任委員会においても

大きく意見を分けた議論はありませんでした。

私の参加している総務常任委員会においても、議案はすべて可決

されました。

ただ、今回の議会の中で出てきているのは

市税や、都市計画税の一部の改正など、いわゆる上位法の影響で

変わってくる案件に関しての審議です。

こうした案件になると、後期高齢者医療制度と同じように、国政レベルで

決議されたことが、様々な手続きを経て地方自治体に指示されてきている

ため、地方議会では安易に反対する事が出来ません。

自治体での否決になってしまうと、行政執行できず、市民生活への

大きな影響が 生じるからです。

全体としては了解していても部分的には修正を加えてもらいたいと思っても

簡単にはいきません。

これが、実にもどかしいところです。

今回の税条例の改正には例の後期高齢者で不評だった年金天引きの要綱が

「特別徴収」という言い方で盛り込まれています。

ふじみ野市の特別徴収の対象者は約7000人だそうです。

しかし、後期高齢者医療制度における年金からの天引きと、市税を天引きする

というのでは、またちょっと感覚は違うのかもしれないなぁ・・・とも考えています。

もともと、給料をもらっていた時はそこから市税を天引きされていたサラリーマン

だった人からすれば、年金から天引きされたほうが余計な手間がかからない

ということだって考えられます。

実際に議員になってから健康保険料が天引きじゃなくなって納期から遅れて

ばかりいる私などは天引きってありがたかったなぁ・・・と思っています。

後期高齢者医療制度の場合は、いままで負担のなかった方がいきなり

75才で線引きされた上に年金から天引きされて、不快感もいっぱい

だったのだと思います。

そんなことで、自分の感覚でいいのだろうかと、街頭に立ってアンケートでも

したくなる毎日です。

でも本当に、議員の仕事をしていると世の中の仕組みもよくわかるし、

勉強にもなるし、なによりも悩みます。

確かに、頼りないかもしれないけれど、私はいつも、いつまでも「これでいいのか」

と悩む市議会議員でいたいし、まわりの人たちにも「これでいいのか」と

問いつづけていきたいと思っています。

2008年05月31日

6月議会始まる

昨日(5月30日)6月議会が開会いたしました

今回は、23議案(題37号議案~59号議案)が上程されています。

昨日の市長挨拶の中であった報告事項は以下の5点でした

・総合振興計画に基づいて効率的な業務推進の為、庁舎内の

 担当部署の移転作業を実施しました。

・鶴ヶ岡コミュニティセンターの開設をいたしました

・東台小学校が平成21年4月開校を目指して順調に建設中です。

・振り込め詐欺多発の窮状に対応して防止キャンペーン中です。

・6月1日(日)入間東部の広域斎場「しののめの里」が開設します。

また、27日に大井プール事故判決に関しては、公式コメントと同じく、

「この度の判決について、2人への判決は決して2人だけへの判決に

止めることなく、私を含め市への猛省を促すものとして、重大且つ深刻

に受け止めております。

改めまして、悲惨な事故を起こさぬよう、心を引き締め市政にあたりたい

と考えております。」と、話しました。

私たち、議員も同じ事ですが、いかにこの厳しい判決を受け止め、

今後の糧に出来るかが、問われている大切な時期に来ているのだと

毎日を噛み締めています。

会派に所属しました

今議会より会派を結成しました

会派拘束なしという自由度の高い会派です。

これまで、1人でやってきたのですが、個人的に尊敬する先輩議員である

五十嵐正明さんが、これまでの所属から脱会した事を受けて、野沢祐司さん

大石正英さん、小川愛子さんと共に「正翔会」という会派の結成に至りました。

1人でやっているのとは、また全然違う影響力が発揮できる事が、結成の

初日から痛感することばかりで、驚いています。

その反面、トンと人事などの枠組みに興味のない私は、ベテランのお二人

のめまぐるしい動きについていけず、ボーっとしている事もシバシバです。

まっ、とにかく私のような我の強い人間が他人様とやっていけるものか

心配もありますが、とりあえずやってみます。

今年度も総務常任委員会に所属します

所属の委員会は今年度も「総務常任委員会」としました。

全体の様子が見通せる委員会で今年も一からの出発を致します。

会期は6月16日までです。

 

 

 

2008年05月28日

プール事故の判決について

昨日の午前中に第一報を受けてから、このプール事故の判決に

ついて、あらゆる記事を読み、出来る限りの情報をいただいて

今回の判決について考えてみました。

もちろん、プール事故に関しては、これまでも様々に思い巡らして

いたわけですが、今回の判決において、お二人の担当者に禁固刑が

言い渡された事で大きな衝撃を受けました。

そのまま刑を受け入れれば、47才の河原さんは失職で、なおかつ高見さんも

河原さんも退職金は支払われないことになります。

そして14日間のうちに控訴するか否かの判断が求められます。

私は、どうしても今回の判決が納得できないでいます。

弁護側が主張した通り、代々の担当職員が1999年頃から始まった針金止めの

指示していた事や、業者委託(丸投げの実態など)の体制の悪さなど、考えれば、

本当に罪を問われるべきなのが、当時数ヶ月前に異動してきた担当者であった

二人の方たちだけなのでしょうか?!

その上司たちは?針金止めでいいと指示していた前任者は?そして、委託業者は?

と次々に疑問が浮かんでくる。

被告人であるお二人にはもちろん責任はあります。

でも、他に関わった人たちとの罪の課され方にあまりにも差がありすぎます。

委託業者に関してはすでに地検の再捜査が始まっているということですが。

いままで、大切な幼い命を奪った責任の重さや、ご両親の痛みを考えると

何も出来ずにうつうつとしていた私ですが、目の当たりに判決を感じて今は

お二人がもし、控訴の決意をされたなら、その支援の輪に入れてもらいたいと

考えています。

真実の罪を追究し、問い直す事がよりご遺族の痛みにも応える行動との

考えに至ったからです。

2008年05月26日

豊かに学んでイキイキ活動

昨日は「ふじみ野市産業文化センター」を会場に

上原公子さんの講演会を開催しました。

本当に・本当に有意義な講演会であったと自負しています。

講師の上原さんから私たちへの提案は

一人一人の住民が、まさしく主権者としての責任ある協働を

果たし、行動することであり、

「行政に物言うだけの人」ではなく「行政を上手に使いこなす人」

になってください。

「議員が悪いから政治が悪い」のではなく「悪い議員を選んでいるから

政治が悪くなるのです」と・・・キッパリ!

政治を良くするためには、もっともっと市民が政治に対して関心と知識を持ち

行動すること、語り合い、繋がり合う必要があるということなのでしょう。

上原さんのお話は、基本中の基本である「日本国憲法」の

前文に始まり、第3章 国民の権利及び義務・第8章 地方自治

第10章 最高法規 を捉え返して住民と行政との関係を整理して、

次に国立市での実践報告という流れでした。

まさしく、住民と行政によるパートナーシップによる、その実践は

日本国憲法を遵守された、その関係性のなかから生まれている

ものでした。

人間生きているうちに頭をつかうものだなぁ・・・と痛感するような

アイデアいっぱいのまちづくり政策と、それに関わるイキイキと

まちづくりに取り組む、住民・市内にある大学の学生たち・行政職員

の姿が目に浮かぶようなお話ぶりでした。

まさしく

「豊かに学んでイキイキ活動」

タイトルにピッタリの内容でした。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

講演会終了後は上原さんを囲んで、実行委員たちの会話は

弾みに弾んで、大盛り上がりなのでした。

2008年05月21日

事故にあう

昨日の朝10時ごろ、生まれて初めて交通事故にあってしまいました。

自転車で横断歩道を渡っていたら、横からきた白いミニバンに

追突されました。

自転車から投げ出されてお尻を打ってしまったようなのですが、

鮮明には憶えていません。

直前の様子ははっきりと憶えているのですが、ぶつかった時は

本当に「キャーーーー!」って、後は道路に打ち付けられて

「イッターイ!なんで突っ込んでくるのぉ~~~?」

という気持ちでした。

相手の人はどうやら、私にぶつかって初めて気づいたみたいで

運転している人が皆前を良く見て運転しているって思っちゃ

いけないんですね。

と、いうことで昨日はお尻と腰だけ痛かったのが、今朝からは

クビ・腕の付け根・肩にまでひろがりました。

今日は一箇所にだけ出かけて後は家でずっと横になっていました。

つくづく落ち込みますが、交通事故の経験は貴重でした。

 

2008年05月14日

まちづくり講演会

講演会を企画しています!

時間 5月25日(日)午後1時30分~(受付は15分前からです)

演題 まちづくり講演会 ~豊かに学んでイキイキ活動~

講師 上原ひろ子(前国立市長)

会場 ふじみ野市大井産業文化センター 第三会議室

主催 東上沿線まちづくりネットワーク(仮称)

そもそも、この企画の発端になったのは、同じく一人会派で頑張っている

女性議員同士の私と富士見市の加藤久美子さんが、15年くらい前からの

知り合いであり、共に社会教育や、消費者運動、平和運動に関わってきた

経験から、東上沿線の同じような想いをもった女性議員で連携して、

お互いに励まされ、元気が倍増するような企画をしたい・・・・

というような事だったのです。

言い出したのは昨年からでしたが、実際に動き出したのは新年からで、

その間に 3月議会や県議選の再選挙などによって、結局準備はギリギリ、

ネットワークも まだ組織されていない状況ですが、実行委員会は回を追うごとに

メンバーが増えて きて楽しくなり、話も弾みます。

11日の実行委員会には、鶴ヶ島市の宮崎弘子議員や、鳩山町の野田小百合

町議が加わってくれました。

 昔から生活クラブで活動していたメンバーが多いせいか、「どこかで、お会い

しましたよねぇ・・・?」に始まって、「ああぁ・・あの時の・・・」とか

「○○さんは知ってる?」 なんて会話になっていきます。

長い間、市民運動に身を置いていると、結局こうして政治の場に

踏み出す事になるのだと思い知った感じがしました。

もちろん、議員になった人ばかりではなく、しっかりとサポートしてくれる

仲間がいての事でもあるのです。

今回は、そんな生活者としての視点をもった市議会議委員の私たちが、同じく

生活者の視点で8年間にわたり、国立の市政運営を担ってきた

上原ひろ子さんをお招きしてのまちづくり講演会です。

上原さんといえば、昨年の夏に参議院選挙に出られて惜敗ではありましたが、

実に見事な戦い振りをなさった、素敵な女性です。

選挙運動に参加させていただいた私に、素晴らしい学びを下さった方です。

今回地域のみなさまと、そうした豊かな学びを共有できる絶好の機会です。

是非ともおいでください!

 

2008年05月08日

政治家ウォッチング

選挙運動をやっていて、私の一番の楽しみは政治家lウォッチングです。

今回の埼玉西5区(旧上福岡地域)の選挙は、マタゾロの大物政治家

の応援が続いて、ウォッチングには最高の環境だったのですが、やはり

そうそうミーハーにはなっていられなくて、期間中に最高の動員を果たした

「菅直人さん」や個人的には注目している「枝野幸男さん」などは演説すら

まともに聞く事が出来ませんでした。

そんな中、同じ車の中で街宣行動をした、「河村たかしさん」はじっくりと

ウォッチング出来たし、楽しい街宣活動が出来ました。

河村さんは、実に人間くさい、飾らない好感のもてる方でした。

街宣中も大雨の中カッパ姿で「総理を狙う男・・河村たかしです!」

から始まってメンメンと演説していきます。

私としてはナルホド・・と思う事もあるし、えぇぇぇ・・・って言いたくなるような

内容もチラリ・・・・

でも、私が何よりもいいと思ったのは、選挙の賄いをしてくださっている、裏方の

女性たちを盛り上げて、楽しませようとするサービス精神!

もともと、ご同輩との社交辞令の場より、ああした気の置けない空間が好きな人

なのかもしれないけれど、人に対するやさしさがあるんだなぁ・・・と感じた。

もう1人、ふぅ~んて思ったのが、まだ若い埼玉県の衆議院議員で、

「高山智司さん」選挙事務所に着くなり選対部長ではなく、昼食中の街宣隊の

横に座って一緒に弁当を食べながら、市民の反応や、こちらの街宣方針を

把握して、自分の役割りを確認していく、頭の回転がいいんだなぁ・・・

と、同時にムードメーカーである。

とにかく、受け答えも動きもテキパキと元気でユーモアたっぷり!

とにかく10分しゃべったら、肩を叩き合って笑ってしまいそうな人だった。

本日の最後は、武正公一衆議院議員!

この人はなんと言っても「かっこいい!」しかないって感じでした。

天が荷物を与えたっていうんでしょうか・・・

イケメンだし、品はあるし、声もよくてよく通るし、沈着冷静でした。

最近それがいやなんだけど、こうした人が自分より年下だったりするから

がっかりしてしまう・・・・

武正さんも、私より3才下の47才でした。

まだまだ、きりなく書きたい人はいるのですが、おいおい機会を見て書かせて

いただきます。

 

 

2008年05月07日

プロじゃないなぁ・・・

4月18日から27日までの埼玉県議会再選挙に没入しておりました。

そんなことで、選挙期間中は公職選挙法の関係があるため、ブログは

自粛していました。(実際にブログを書く余裕もなかったです)

結果は今更ではありますが、共産党の山川すみえさんの当選です。

私が選挙協力をした、民主党のやぎ昭次さんは残念ながら落選

傍で一緒に選挙運動をしていた私からしても、やぎさんはよく頑張って

いい運動をしていたと思いますし、まだ若い(37才)やぎさんには次を

目指してこれからも小宮山泰子さんの秘書としてこの地域の政治活動に

尽力してほしいと思います。

さて、そんなわけで自分が落選したわけでもないのに、この連休の私といえば

まったくのヌケガラ状態・・・

やるべき事は沢山あるのに、気持ちを切り替えられず、グズグズとしていたら

親友の柴ちゃんから、次の議員活動について具体的な指示が飛び!

檄が飛ぶ!青山さんからも企画中のまちづくり講演会のチラシが届く・・・

グズグズしてるヒマはないよ!といってくれているようだ。

本当にありがたい!

我ながら、性格はドライどころか超ウエットなので、日々もてあまして

しまうところが多々あります。 (なんでもひきずります)

それにしても私って、つくづくプロじゃないなぁ・・・と思うのです。